格安SIM/WiMAX/ポケットwifi/格安スマホ/iPhone/パソコンを分かりやすく解説

最高の格安SIM・WiMAX比較

WiMAX 格安SIM

WiMAX+スマホ+格安SIMで通信費を節約/月額4,880円で使い放題

更新日:

この記事では、WiMAXと格安SIMでスマホを使うことで、毎月の通信費を月額4,880円、4人家族なら9,000円に節約する方法をお伝えします。もちろん毎月の通信量は無制限の使い放題です。

途中長くなるので、結論が知りたい場合は目次の1番最後に飛んでください。

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毎月の通信費は極力節約すべき

毎月の通信費はいくらでしょうか?

ドコモなどキャリアで契約すると、毎月のスマホ料金だけで7,000円です。

自宅の光回線は毎月4,000~5,000円でしょう。

合わせて12,000円です。

4人家族なら、4,000円+4人×7,000円=毎月32,000円、年間で384,000円です。

 

まず、WiMAXなら、実質月額3,000円ほどで光回線並みの通信が無制限で使い放題です。しかも持ち運べるので外出時にも大変便利です。

次に、格安SIMなら、月額2,000円未満で5分・10分かけ放題付きで高速通信が可能です。

これならば、毎月の通信費は約5,000円なので、12,000円−5,000円=毎月7,000円、年間で84,000円の節約になります。

4人家族なら3,000円(WiMAX)+4人×2,000円(格安SIM)=11,000円です。

32,000円−11,000円=毎月21,000円、1年間では252,000円もの節約になります。

1年に1度、4人で1週間ほどの海外旅行に行ける金額が節約できます。

 

のちほど詳しく説明しますが、おすすめの組み合わせは、WiMAXは業界最安のGMOとくとくBB格安SIMは楽天モバイルのスーパーホーダイプランです。

この組み合わせなら、WiMAXは実質月額3,000円、格安SIMは月額1,480円です。

しかも、楽天モバイルは10分かけ放題+2ギガまでは高速通信、2ギガを超えても1Mbpsという快適な通信速度で通信量無制限の使い放題です。

つまり、WiMAXが使い放題なのに加え、格安SIMのスマホまで実質的にネット使い放題です。

※スマホなら実測1Mbpsの速度があれば、YouTubeをはじめ高画質動画もスムーズに見れます。ネットサーフィンは言うに及ばず快適にできます。

WiMAXの基本知識

まずメリットは6つあります。

●月額3000円ほどで通信量無制限で使い放題
●回線工事が不要で即日使える
●最大通信速度下り708Mbpsで光回線並みの速さ
●上り速度も実測50Mbpsほど出るのでアップロードも快適
●地下街でもどこでも快適につながる
●圏外なのは地下鉄の「走行中」のみ。構内やホームでは超速い

デメリットは3つです。

●地下鉄走行中はつながらない
●3日間で10ギガの速度制限がある
●通信速度は光回線の有線LAN接続にはかなわない

WiMAXは通信速度が実測で下り上りともに平均30Mbpsほど出ます。条件が悪くても2Mbps、良ければ100Mbps以上出ます。

3日間で通信量が10ギガを超えると、翌日の18時~2時の8時間のみ通信速度を実測1Mbpsに制限されますが、これはスマホでもワイモバイルなどのLTEのポケットwifiにもある制限です。

また、実測1Mbpsはスマホで高画質動画を見られるレベルの速い速度であり、制限時間もわずか8時間なのでたいして不自由はしません

また、通信速度が光回線に劣るのはLTEのポケットwifiもスマホも同じです。最高に速い通信速度と安定性を求めるなら光回線をおすすめします。

以下のページで紹介していますが、料金的にはWiMAXと変わらない安さで契約することが出来ます。
おすすめの光回線代理店

唯一、WiMAXのデメリットとして私が感じるのは、地下鉄の走行中には圏外になってしまうことです。

ただ、駅構内やホームでは非常に高速でつながるので、通勤などで毎日長時間地下鉄に乗るようでなければ、特にデメリットではないとも言えます。

WiMAXのおすすめプロバイダ

WiMAXはスマホや光回線などと違い、通信会社やプロバイダによって通信速度が変わることはありません。サポートについては対応時間やサポートの良しあしに若干の差はありますが、WiMAXはそもそもサポートをほぼ必要としないので重視する必要はありません。

ただ純粋に料金負担の安さで決めるべきです。

それを踏まえたうえで、WiMAXのおすすめプロバイダは以下の3つです。

GMOとくとくBBが料金総額が最安
●BIGLOBE会員ならBIGLOBE WiMAXが最安
Broad WiMAXが月々の支払は最安

以下に紹介するWiMAXプロバイダ比較表でも確認できますが、

GMOとくとくBBは30,000円ほどのキャッシュバックがあるため、2年間の契約期間の料金総額が最安になります。

同じく高額キャッシュバックがあるBIGLOBE WiMAXは、すでに光回線やBIGLOBEモバイルを契約してBIGLOBE会員になっている場合に月額200円の割引があるため、総額料金が最安になります。

また、Broad WiMAXはキャッシュバックでなく月々の割引があり、実際に支払う毎月の料金が3,411円と最も安いです。キャッシュバックの受け取りが面倒だったり忘れそうな場合はおすすめです。さらに、他社WiMAXからの乗り換えなら違約金を19,000円まで負担してもらえます。

WiMAXプロバイダ比較表

2018年7月最新の格安プロバイダ比較です。

単位円。税抜き。※契約年数2年か3年かに注意

0番はUQWiMAX公式で最も安く契約した場合の料金総額です。

料金総額=月額料金+事務手数料−キャッシュバック

実質月額=料金総額÷24か月or36か月

各プロバイダの申し込みと詳細確認は以下のリンクから可能です。
GMOとくとくBB
So-net
BIGLOBE
カシモWiMAX
Broad WiMAX
3WiMAX 

順位 プロバイダ 契約年数 実質月額 月額料金

1~2ヶ月目

月額料金

3~24ヶ月目

月額料金

25~36ヶ月目以降

料金総額 事務手数料 キャッシュバック
0 3年 4,129 3,696 4,380 4,380 148,628 3,000 10,000
1 2年 3,034 3,609 4,263 4,263 72,816 3,000 33,000
2 3年 3,185 3,609 4,263 4,263 114,660 3,000 40,500
3 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,198 3,695 4,380 4,380 76,752 3,000 30,000
4 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,224 3,095 3,780 4,380 77,370 3,000 15,000
5 3年 3,329 1,180 4,250 4,250 119,860 3,000 30,000
6 カシモWiMAX 2年 3,376 1,380 3,380 4,079 81,020 3,000 なし
7 4年 3,492 1,970 3,495 3,995 167,616 3,000 なし
8 カシモWiMAX 2年 3,522 1,380 3,580 4,079 84,520 3,000 なし
9 3年 3,562 3,670 4,350 4,350 128,240 3,000 30,000
10 3年 3,656 2,726 3,411 4,011 131,626 3,000 なし
11 2年 4,448 3,696 4,380 4,380 106,752 3,000 なし
12 2年 4,505 4,380 4,380 4,380 108,120 3,000 なし

※補足:どのプロバイダでも、スマホがauユーザーなら、auスマートバリューmineに加入することで、月々のスマホ料金が500~1000円割引になります。

契約は基本的に3年より2年がおすすめ

比較表の1位と2位を見くらべれば一目瞭然ですが、2年契約の方が料金総額の実質月額も安いです。

また、2年契約であれば、違約金がかからず解約できるタイミングが2年に1度来るので、解約しやすいです。

3年契約では3年に一度しか来ません。

3年契約の方が格安な場合とは?

レアケースですが、人によっては3年契約の方がお得な場合があります。

au4GLTEモード=通称ハイスピードプラスエリアモード(以下LTEモード)を多用する場合です。

LTEモードは、一度でも使用するとその月は月額1,005円かかりますが、通信量7ギガまでは、au4GLTE回線で通信できるというものです。

これは、現状ではWiMAXが圏外になる地下鉄の走行中など、WiMAXがつながらなかったり通信速度が遅い場所では大変有用です。(地下鉄は電車走行中のみ圏外です。停車中や駅構内やホームはむしろ40Mbps前後の高速でつながります。)

3年契約なら、これが3年間無料になります。

つまり、1,005円×36ヶ月=36,180円が無料になるということです。

ただ、LTEモードは滅多に使わないので、該当する人は非常に少ないと思います。私は5年間で1度も使っていません。

しかし、7ギガを1,005円で使えるというのは破格です。ドコモやソフトバンクはもちろん、格安SIMでもあり得ない安さです。

上手に活用できれば非常に有用なサービスといえます。

おすすめのWiMAXルーターは?

WiMAXルーターは、基本的に性能差がほとんど無いのでどれを選んでも良いです。

現行、主に販売されている機種=WX03を含む新しめの機種であればどれでもほとんど変わりません。

強いて言えば、WX03はLTEモードに切り替えるのが手間なのでW04、WX04、W05のうちでも最新のW05が最もおすすめです。

以下は、最新のWiMAXルーター比較表です。

WiMAXルーター比較表

機種名 W05 W04 WX04 WX03 W03
画像
発売日 2018年1月 2017年2月 2017年11月 2016年12月 2016年7月
下り最大速度 558~708Mbps 440~708Mbps 440Mbps 440Mbps 220~370Mbps
上り最大速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE ※付属SIMを差し替えで可能
連続通信時間 440Mbps通信 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 8時間6分(ハイパフォーマンスモード) 7時間20分(ハイパフォーマンスモード) 非対応
220Mbps通信  10時間30分(バッテリーセーブモード)  10時間30分(バッテリーセーブモード) 13時間48分(エコモード) 12時間20分(エコモード)  9時間30分(ハイパフォーマンスモード)
au4GLTE 9時間10分 9時間10分 8時間 8時間 7時間10分
連続待受時間 850時間 850時間 700時間 1100時間 1040時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Bluetooth通信 ×
タッチパネル
サイズ(mm) W55/H130/Ⅾ12.6 W53/H130/Ⅾ14.2 W111/H62/Ⅾ13.3 W99/H62/Ⅾ13.2 W120/H62/Ⅾ11.4
重量 131g 140g 128g 110g 127g
製造メーカー ファーウェイ ファーウェイ NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ ファーウェイ

WiMAXルーターの最大速度と実測

最大通信速度ですが、結論から言うと大した違いはありません

W05は下り最大708Mbpsとなっていますが、これは上述の月額1,005円かかって7ギガまでの4GLTEモードを使った場合の最大速度です。

純粋なWiMAX2+モードの最大速度は558Mbpsです。

しかも、技術上の理論的最大数値で、対応エリアは東京名古屋大阪の主要エリアに限られるので、まずお目にかかれませんし、さらに言えば日常用途には必要のない速度です。

上り=アップロード速度については、WX03などより45Mbps速い75Mbpsですが、そもそも上り速度が速い必要がある人は少ないはずです。

私はWX03を使っていますが、実測値は平均して下り40Mbpsは出ます。

混雑時間帯など遅い時は3Mbps程度の時もありますが、速い時は90Mbpsくらい出るので自宅の光回線のWi-Fi接続より速いこともあります。1日のうちほとんどの時間は40Mbpsは出ます。

最大通信速度と実測の詳細については以下の記事をご覧ください。
WiMAXの通信速度と実測値

上り速度はなぜかかなり速くて、やはり平均30Mbpsは出ます。なぜかスペック対応速度より速い80Mbpsほどが出ることも多いです。

理由は謎ですが、おそらく上り最大75Mbpsに対応のW05発売にあたりWiMAX2+回線を増強した。その増強した回線をは当然WX03も使っているため、WX03でもスペック以上の上り80Mbpsが計測される。ということだと思います。

この理屈でいくと、WX03でも下り558Mbpsが可能ということになります。

また、そもそも通信速度は実測5Mbpsあれば十分です。

普通のサイトを見るなら、スマホなら0.7Mbps、パソコンなら1Mbpsあればストレスなく見れます。

動画を見るにも、720pの高画質動画は、スマホなら1.2Mbps、パソコンなら2Mbpsあればストレスなく見れます。(ちなみに、スマホでストリーミング再生で見るなら、Amazonプライムビデオの高画質動画でも、速度制限中の1.0Mbpsで途切れず視聴可能なのを体験済みです)

アプリや動画などを速くダウンロードするには通信速度は速ければ速いほど良いですが、そもそもポケットwifi自体の最高速度はどれも実測150Mbpsほどです。

本当に速い速度を求めるなら、auひかりやNURO光の10Gbps回線や2Gbps回線なら、下りも上りも900Mbpsほどの実測が出ます。

結論すると、性能差はほぼ無いといえるのでどれを選んでも良いが、3年契約にするなどして4GLTEモードを頻繁に使う人はモード切替がとても楽なWX03以外の、特に最新機種のW05を選ぶ方が良いということです。

格安SIM(MVNO)の基本知識

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operaterの略で「仮想移動体通信事業者」といいます。

ドコモやauなどのMNO(移動体通信事業者)の回線設備を借りて通信サービスを行っており、自前の回線を持っていないので「仮想」と定義されます。

要するに使用料を払ってドコモやauなどの回線を使わせてもらっている通信事業者です。

有名なのはマイネオや楽天モバイル、auとソフトバンクのサブブランドであるUQモバイルやワイモバイルがこれに当たります。

これらMVNOが提供している通信サービスが格安SIMです。

格安SIMは月額料金が非常に安く、たとえば3ギガプランなら、ネットが高速通信で3ギガ使えて、10分かけ放題を付けても月額2,000円ほどで済みます。

ドコモやauなどのキャリアは、月に2ギガで電話は無制限にかけ放題ですが、月額は6,500円、端末保証オプションなどなんだかんだで7,000~7,500円になります。

その差は約5,000円です。

毎月5,000円、1年では60,000円になります。

使い勝手はドコモなどのキャリアとほぼ変わらないので、格安SIMに買えるだけで毎月5千円、年間6万円が節約できるのはとても大きいです。

MVNO各社の格安SIMの特徴

格安SIMの特徴は大きく以下の6つです。

1.月に2~3ギガプランなら月額料金約1,600円

2.5~10分電話かけ放題オプションが月額約900円

3.MVNO各社キャンペーンをやっていて半年間月額900円ほど割引あり

4.MVNO各社とも最低契約期間は1年でキャリアの2年より短い(違約金はキャリアと同じ約1万円)

5.通信速度は、12時台と18時台のみ実測0.5Mbpsほどしか出ないので少し遅いが、その他の時間帯は実測3~20Mbps出るのでドコモなどのキャリアと同様に快適

6.UQモバイルとワイモバイルのみ12時台と18時台でも速度が落ちず快適

 

12時台と18時台はネットワーク混雑時間帯といわれ、皆が一斉にスマホを使うため、ドコモやauなどのキャリアであっても通信速度は落ちます。その回線を借りてサービスをしている格安SIMも同様に実効速度が落ちます。

この時間帯だけは速い通信は望めませんが、サイトを見たり、高画質でない動画を見るくらいはストレスなく出来ます。

また、12時台18時台でも、UQモバイルとワイモバイルだけは、ドコモなどのキャリアと同様に速い通信が可能です。

UQモバイルはauの、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド(実質的に子会社)と呼ばれ、他の格安SIMより良い条件で回線を使えるため速い通信速度が出ます。それでいて料金は他の格安SIMとほぼ同じです。

おすすめのMVNO格安SIM

次に、ニーズごとのおすすめ格安SIMを紹介します。

ポイントは以下の4つです。

1.12時台18時台でも快適に使いたい=ドコモなどキャリア同様のレベルがいい場合

2.とにかく安く使いたい場合

3.LINEやTwitterやInstagramなどのSNSを月2ギガ以上使う場合

4.iPhone6sかSEを1万/2万円で手に入れたい場合

1.12時台18時台でも快適に使いたい場合

UQモバイルかワイモバイルがおすすめです。

この2つは「もはやauとソフトバンクと同じ通信速度」と考えて過言でないです。どの時間帯でも実測5~20Mbpsの速度で通信できるので快適でないことは皆無です。

最安レベルの格安SIMと比べると1年間の料金総額が2,000円ほど高くなりますが、2ギガプランで5分(UQモバイル)/10分(ワイモバイル)かけ放題が月額1,980円で使えます。

ちなみにこの2社のみはサブブランドのためか原則として2年契約です。

大きな違いは、UQモバイルは余ったデータ量を翌月にのみ繰り越せますが、ワイモバイルはできません。

また、両社とも月額料金は電話かけ放題込みで1,980円ですが、UQモバイルは5分、ワイモバイルは10分かけ放題です。

この点ではワイモバイルのほうが利便性が高いですが、統計では1日の平均電話回数は1回で平均通話時間は2分とのことなので、5分かけ放題では足りないことは必ずしもないと言えます。

UQモバイルはSIMのみよりiPhoneとセットがおすすめ

UQモバイルはSIMのみの契約もお得なのでおすすめですが、スマホ端末とセットだと、iPhoneSEは実質負担10,000円、6sは24,000円で手に入るのでおすすめです。

アップルストアのSIMフリーiPhoneだと、それぞれ4万、5万以上します。

キャンペーンの詳細確認と申し込みは以下のリンクからどうぞ。

UQモバイル iPhoneキャンペーン

また、SIMのみの場合は以下のキャンペーンサイトで申し込むと5,000円~10,000円のキャッシュバック、対象スマホ(iPhone除く)とセットなら11,000円~15,000円キャッシュバックなのでおすすめです。

さらに、WiMAXを一緒に契約すると12,000円のキャッシュバックがもらえます。

このWiMAXは、プロバイダがBroadWiMAXなので、月額3,411円と業界最安なのに加え、他社WiMAXからの乗り換え違約金を19,000円まで負担してくれます。

加えて、端末の当日発送や当日店舗受け取りまで可能です。

UQモバイル キャッシュバックキャンペーン

ワイモバイルはソフトバンク以外からの乗り換えにおすすめ

ワイモバイルはSIMのみの契約の場合、月額400~600円×24か月間割引になるのでおすすめです。

ただし、ソフトバンクから乗り換えの場合のみ対象外なので、ソフトバンクユーザーは乗り換えならUQモバイルにした方が良いです。

ライバルのUQモバイルと比較した時のメリットは、

●かけ放題が5分多い10分かけ放題
●iPhoneSEはどちらも実質10,000円で契約できる

デメリットは、余ったデータ量を翌月に繰り越せないことです。

このあたりは、自分の使用状況を考慮して使いやすい方を選べばよいでしょう。

ワイモバイル キャンペーン

2.とにかく安く使いたい場合

おすすめはこの4つです。

●BIGLOBEモバイル
●IIJmio(Internet Initiative Japan=アイアイジェイミオフォン)
●楽天モバイルのスーパーホーダイプラン
●LINEモバイルのソフトバンクプラン

月3ギガならBIGLOBEモバイルが最安

BIGLOBEモバイルはキャンペーンで半年間破格の1,200円割引です。(ドコモ回線のみ)

3ギガプランが、6か月×400円+6か月×1,600円=12,000円で1年間使えます。

6ギガプランは、6か月×950円+6か月×2,150円=18,600円です。

別途、10分かけ放題オプションをつけるなら+月額830円です。

通信速度は格安SIMでは速い方で、12時台は約0.4Mbpsと少し遅いですが、その他の時間は2~20Mbpsと速い通信が可能です。

また、ビッグローブ光やBIGLOBE WiMAXを契約している場合は、BIGLOBE会員月額料金が200円割引になるのでおすすめです。

BIGLOBEモバイル

月6ギガなら月額1,300円のIIJmioが最安

IIJmioは、キャンペーンで、6ギガプランが月額1,300円=1年間15,600円で使えます。

別途、10分かけ放題オプションを付けるなら+月額830円かかります。

実効速度はBIGLOBEモバイルと同じく格安SIMでは速い部類です。

1番おすすめは楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

ちょうどローラがCMしていますが、このプランははっきりいって非常に使えます。

このプランは2ギガプランが最もおすすめですが、月に2ギガまではIIJmioなどと同等の高速通信が可能で使い切ると低速モードになります。低速モードはいつでも切り替え可能で、実測は12時台18時台は300kbps、それ以外の時間は1Mbpsで、通信量無制限で使い放題です。

しかも10分かけ放題がコミコミでついて月額1,480円です。

条件は、楽天会員になること(無料)、3年契約をすることですが、なんと(なぜか)いつ解約しても違約金は9,800円で変わりません。1年以内でも3年目でも同じです。

1Mbpsという実測は、スマホなら高画質動画が途切れずスムーズに見れるほどの速さです。

YouTubeはおろかAmazonプライムビデオの高画質動画も余裕で見れます。ネットサーフィンの快適さは言うに及びません。

パソコンやテレビ画面で高画質動画をみたいなら1Mbpsでは足りませんが、家に光回線がある、WiMAXやポケットwifiがある場合は、スマホなら1Mbpsあれば十分、つまり十分な速度が出て10分かけ放題が付いて間違いなく業界最安の月額1,480円のスーパーホーダイプランが最強最安のプランです。

楽天モバイルスーパーホーダイプラン

3.SNSをたくさん使う場合

SNSを月に2ギガ以上使うなら「楽天モバイルのスーパーホーダイプラン」を除けばLINEモバイルのソフトバンク回線プランがおすすめです。

SNS無料のLINEモバイルにソフトバンク回線スタート

LINEモバイルは、コミュニケーションフリープランというのがあり、LINE・Twitter・Instagram・FacebookなどのSNSがカウントフリー=データ消費無し=無料で使えます

3ギガプランなら月額1,690円です。別途10分かけ放題は月880円。

そして、7月2日から新しくソフトバンク回線のプランが始まり、キャンペーンで非常にお得になっています。

1.6か月間×月額900円割引

2.7月と8月の契約データ量は2倍に増量

3.既存のドコモ回線からソフトバンク回線への移行手数料3,000円が無料

4.今年秋まではSNSカウントフリーは未対応

最大のポイントは、格安SIMではソフトバンク回線を使っているところは他にはb-mobileしかないので、混雑時間帯でも影響をほとんど受けず、常に速く快適な通信が期待できることです。

ソフトバンクがLINEモバイルの51%超の株式を保有し出資しているため、実質子会社となったLINEモバイルは、ワイモバイルと同等の通信品質までサービスレベルが強化されると考えられます。

また、今までは格安SIMで使えなかったソフトバンクのSIMロック解除非対応端末=iPhone6、6plus、5sなどが使用可能になります。

特にiPhone6や6plusはスマホとしてはかなり高性能なので、格安SIMで使えるようになると嬉しい人も多いはずです。

3ギガプランは6か月×790円+6か月×1,690円=13,800円で使えます。

月の契約データ量を超過しても各種SNSは高速通信で無料で利用できるので、SNSを多用する人には1番おすすめの格安SIMです。

LINEモバイル ソフトバンク回線

4.iPhone6sかSEを1万/2万円で手に入れたい場合

格安SIMをスマホ端末とセットで契約することで格安で手に入ります。

iPhoneSEなら、UQモバイルかワイモバイルでセット契約すると実質負担1万円で手に入ります。

iPhone6sは、UQモバイルなら実質24,000円です。ワイモバイルは実質36,000円なのでおすすめしません。

UQモバイル iPhoneキャンペーン
ワイモバイル iPhoneキャンペーン

格安SIMのまとめ

1番のおすすめは「楽天モバイルのスーパーホーダイプラン」です。

格安SIMのなかでも飛びぬけて安く、月額1,480円でスマホが快適な速度で使い放題+電話が10分かけ放題です。

同じくらいおすすめは、UQモバイルかワイモバイルのiPhoneセットプランです。

iPhoneSEが実質10,000円、6sが24,000円で契約できます。どちらも申し分ない性能の端末が破格の安さです。

通信量多めで高速通信を使いたいならIIJmioなら月6ギガを最安で使えます。6ギガあればテザリングを使っても安心です。

とりあえず格安SIMを試したい場合は、BIGLOBEモバイルかLINEモバイルのソフトバンク回線が良いでしょう。

違約金がないマイネオはおすすめできますが、MNPを使う場合は転出手数料が10,000円とられるので、結局違約金が10,000円あるのと変わりません。

おすすめのWiMAXと格安SIMの組み合わせ

以上のように、WiMAXは料金総額の安さで選ぶべきなので、GMOとくとくBBがおすすめです。

格安SIMは月額料金が安く、しかも快適に通信できるものを選びます。

楽天モバイルのスーパーホーダイプランが、10分かけ放題で、実測1Mbpsという快適な速度でネットが使い放題で月額1,480円と群を抜いて安いのでおすすめです。

この2つだと、GMOとくとくBBの実質月額が3,034円、楽天モバイルのスーパーホーダイプランが月額1,480円です。

1人なら月額4,514円で、自宅でも外でもスマホもネットも使い放題です。

家族4人なら、3,034円+4人×1,480円=月額8,954円で、家でも外でもネットが使い放題です。

以上、「WiMAX+スマホ+格安SIMで通信費を節約/月額4,880円で使い放題」のご紹介でした。

節約した通信費であなたの暮らしが少しでも豊かになれば幸いです。

申し込みと詳細確認は以下のリンクからどうぞ。
GMOとくとくBB WiMAX
楽天モバイル スーパーホーダイプラン

-WiMAX, 格安SIM

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