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WiMAX 光回線

自宅のネットは光回線、ポケットwifi、WiMAXどれがおすすめか?一人暮らしor家族

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この記事では「自宅のネットはポケットwifi、WiMAX、光回線のどれが安くておすすめなのか?」について、一人暮らしの場合と家族連れの場合で比較して紹介します。

ざっくりと結論

当サイトでは、ごくごく一部の例外を除き、光回線よりもどんなときもwi-fiという4GLTEのポケットwi-fiをおすすめします。

理由は、どんなときもwi-fiなら、2年契約月額3300円実測25Mbps月に600〜1000ギガ使える為です。

  1. ほとんどの人は実測25Mbpsあれば十分
    4K動画が余裕で再生できる速度
  2. 2年契約で済むし、工事の手間と時間的ロスが無い
    光回線はほぼ3年契約ばかり。引越し時に解約・再契約・開通工事が1ヶ月など時間的ロスがあまりに大きい
  3. 月額3300円(ポケットwi-fiでほぼ最安値
    光回線は最安の代理店でも戸建で3700円、最高の条件のマンションでも2800円なのでほぼほぼ同じ。
  4. ほとんどの人は月に1000ギガも絶対に使わない
    1080p画質という4Kの1つ下の超高画質の動画を1日3時間×30日見て消費ギガはやっと120ギガです。(1080p︎を90時間視聴で120ギガ消費)

自宅以外でネット(モバイルWiFi)をあまり必要としないなら、本当なら光回線をおすすめしたいです。

開通工事や、引越し時の解約と再契約の手間はありますが、通信速度と安定性と通信量が文字通り無制限という点で、光回線が最上である点は間違い無いです。

一人暮らしでも4人家族でも同じです。
特に家族連れなら、auスマホユーザーの場合、1台につき月額1,000円前後の割引が10台まで可能な「auスマートバリュー」という割引があるので非常におすすめです。
家族4人がauスマホ契約なら4人×1000円で合計月額4000円割引になります。

ドコモやソフトバンクにも同様の割引がありますが、auの割引が1番大きいです。

 

2年以内に1回以上の頻度で引っ越したり、出張が多かったり長期だったり、自宅よりも外出時にネットを多く使う場合にはWiMAXやポケットwifiの方がおすすめです。

光回線のように2年や3年契約で、いちいち回線工事で何週間もかかることもないですし、カフェでも職場でも通勤途中でも通信量を気にせず快適な高速通信ができます。

「持ち運べる」「回線工事が不要で即日使える」というのがWiMAXやポケットwifiの最大の強みです。

 

特に、どんなときもwifiというレンタルポケットwifiは、2年契約の月額3400円で1日20ギガ以上、月に600ギガ〜1000ギガ以上使えて速度宣言は無しなので非常におすすめです。

1日に20ギガ=月に600ギガという通信量は、4人家族が1080Pという高画質動画を4人それぞれ別のデバイス(スマホやパソコン)で1日に3時間以上見ないと消費できないほど膨大です。
その約2倍使っても速度制限はかからないのですから、いかに超絶使えるサービスかということです。

光回線は開通まで早くとも1ヶ月前後かかる上に、引越しなどではその都度解約と再契約と工事が必要なので、利便性の面からもどんなときもwi-fiの方が明らかに優れています。

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(※お得な代理店から申し込む場合には)料金は光回線の方が実は安い

キャッシュバックや割引がお得な代理店から申し込めば、光回線は月額3000円〜4000円で契約できます。

代理店はお得な(誠実度は高く、割引が手厚い)ところは少数で、お得でない(胡散臭さ高く、割引は少額=販売元からのマージンを抜きまくっている)ところの方が多いです。

不思議と、誠実そうでしっかりした社風のところは割引も手厚く、胡散臭くて適当そうな雰囲気のところは割引もしょぼいです。

戸建の場合、WiMAXやポケットwifiと料金総額はほぼ変わりません。

マンションなら2万円ほど安くなります。

光回線の方が通信が速く安定しているのは明確

通信速度は光回線の方がWiMAXより安定していてしかも速いです。

スピードテストなどの実測はほぼ同じですが、電波の性質上、光回線の方がWiMAX電波よりも安定しています。

PS4やパソコンのオンラインゲームでも、光回線の方がWiMAXよりも快適にプレイできます。

光回線は本当の通信量無制限

WiMAXも通信量は無制限ですが、3日間で10ギガの速度制限があります。

3日間の通信量が10ギガを超えると、翌日の18時~2時の8時間のみ、通信速度が1Mbpsに制限されるというものです。

ポケットwifiはほとんどが1日3ギガや月に100~120ギガで速度制限になりますが、

どんなときもwifiは1日20ギガ以上、月に600~1000ギガ以上使っても速度制限にはならないので非常におすすめできます。

光回線は、家族が4人それぞれ別々にスマホやタブレットやパソコンで、高画質の動画をいくら見ようが関係なく高速で安定して使い放題なので1番優れています。

WiMAXと光回線の比較のポイント

ここからはより詳しく解説していきます。

WiMAX、ポケットwifi、光回線を比較する時のポイントは以下の5つです。

  1. 回線工事が必要かどうか(出来るかどうか)
  2. 開通までの早さ
  3. どの程度の快適さを求めるか
  4. 通信量がどれくらいか
  5. 頻繁に引っ越しするかどうか

回線工事が必要かどうか(出来るかどうか)

回線工事ですが、そもそも回線工事が出来るか(していいのか)ということです。

賃貸の場合、光回線をつなぐなら、ケーブルを通すため壁に穴を開けるなどの工事が必要です。

マンションによってはそういった工事が不要の場合もありますが、たいていの場合で工事は必要になります。

ポケットwifiやWiMAXなら、もちろん工事は不要で、SIMカードを差し込んで電源を入れればすぐ使えます。

ネットwifi開通までの早さ

ネットwifi開通までの期間は、ポケットwifiやWiMAXなら自宅に届いてすぐ可能です。SIMカードを差し込んで電源を入れればネットにつながります。

早ければ申し込み翌日、遅くとも3日後には届きます。

光回線では、開通まで早くて2週間~1か月ほどかかります。工事が1~2回必要で、そのための日程調整により時間がかかります。

どの程度の快適さを求めるか

これが非常に重要ですが、ネットにどれくらいの快適さを求めるかということです。

WiMAXやポケットwifiが快適でないわけではないですが、光回線の方が回線速度が速くて安定しているため、明らかに快適です。

ダウンロード速度もアップロード速度も、光回線の方が規格上1Gbps以上速いですし、実際の速度も光回線は50~800Mbps以上出るので、WiMAXの2~100倍くらいです。

また、光回線の方が電波の安定性が高いため、PS4やパソコンなどでオンラインゲームをするにも快適です。

実際にやってみると実感しますが、WiMAXはこの点で少し弱いです。画面やキャラクターの動きが少しカクつく時がありますし、ゲームによってはまともに動きません。

より快適なネットwifiを求めるなら光回線がおすすめです。

通信量がどれくらいか

1日当たりどのくらいの通信量を使うのかも重要です。

光回線はもちろん無制限なので、どんなに使おうとも問題ありません。

ほぼすべてのポケットwifiは1日3ギガあるいは月に100ギガを超えると通信速度が128kbpsという使い物にならない速度に制限されますが、どんなときもwifiは例外で1日20ギガ月間600ギガ以上使っても速度制限はありません。

WiMAXは、通信量自体は無制限で使い放題ですが、3日間の通信量の合計が10ギガを超えると、翌日の18時~2時の8時間のみですが、速度が1Mbpsほどに制限されます。

1Mbpsという速度は、YouTubeやAmazonプライムビデオの480p画質の動画がスマホでスムーズに見られる速度で、ふつうのサイト閲覧は言うまでもなくスムーズに出来ます。

Amazonプライムビデオの高画質動画もほぼ止まることなく視聴できます。

ただ、スマホでなくテレビ画面に映して見るとなると、画質をワンランク落とさないと厳しいです。

テレビ画面で見るなら3Mbpsほどの速度が欲しいところです。

なので、スマホメインにネットwifiを使うなら特に問題ないですが、パソコンやテレビ画面で動画を見ることが多いのなら、3日間で10ギガの速度制限には気を付けなくてはいけません。

YouTubeの高画質動画(720p)なら、3日間で13時間=1日4時間20分までなら大丈夫です。

Amazonプライムビデオでは、中画質(480p)で16時間=1日5時間ほど、高画質(720p)では5時間半=1日2時間弱なら、3日で10ギガは超えません。

繰り返しですが、スマホメインならば3日間で10ギガを超えて1Mbpsに速度制限されても全くと言っていいほど問題ないです。

頻繁に引っ越しするかどうか

2年以内に1回以上引っ越すような場合には光回線は向いていないかもしれません。

WiMAXも光回線も3年契約が主流で、満了前に解約すると1万~2万の違約金がかかります。

加えて、光回線の場合は回線撤去工事費というものが2万~3万ほどかかります。

新居でも引き続き同じ光回線を契約するなら免除になりますが、新居では別に新規回線工事費が1万~2万ほどかかります。

経済的に余裕があったり、費用よりも快適さを優先したい場合は別ですが、一般的にはコストは低く抑えたいものです。

WiMAXやポケットwifiは持ち運べるので工事費はかからないですし、引っ越しによる解約の必要はありません。

さらに、縛りなしwifiFUJI WiFiなら、レンタルポケットwifiレンタルWiMAXなので、2年や3年の契約期間の縛りは無く、最低2か月から利用できます。

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単身赴任や出張が多かったり長かったりする場合にも便利といえます。

料金の安さの比較

料金の安さについてですが、ざっくり言うと、光回線のマンションタイプはWiMAXやポケットwifiよりも2年間で12,000円ほど安く済みます。

光回線の戸建タイプはポケットwifiやWiMAXとほぼ同じです。

例として、以下の料金表は、「auひかり」を1番安く=最高額キャッシュバックで契約できる「NNコミュニケーションズ」というネット代理店のものです。

月額料金は、マンションタイプだと約4,100円、戸建タイプは5,100円で契約できます。

さらに、キャッシュバックがマンションは40,000円、戸建は50,000円もらえます。

2年間の契約では、マンションは合計すると4,100円×24ヶ月−40,000円+3,000円(事務手数料)=61,400円です。

戸建は、5,100円×24ヶ月−50,000円+3,000円=75,400円です。

ポケットwifiやWiMAXの場合、平均的な月額=3300円×24か月=79200円です。

よって、マンションタイプはポケットwifiやWiMAXより2年間で18,000円安く、戸建は4000円安くなります。

マンションタイプ

契約内容/プラン タイプV
[16契約以上]
都市機構
デラックス
タイプV
[8契約以上]
マンションギガ ミニギガ
ネット+電話
auスマートバリュー
適用対象
プロバイダ利用料込みで
4,300円 4,600円 4,550円 5,500円
ネット+電話+テレビ
auスマートバリュー
適用対象
プロバイダ利用料込みで
4,800円~ 5,100円~ 5,050円~ 6,000円~
ネットのみ プロバイダ利用料込みで
3,800円 4,100円 4,050円 5,000円
ネット+テレビ プロバイダ利用料込みで
4,300円~ 4,600円~ 4,550円~ 5,500円~

 

戸建タイプ

内容/プラン ずっとギガ得プラン
3年単位のご契約
1年目 2年目 3年目
以降
ネット+電話
auスマートバリュー
適用対象
プロバイダ利用料込みで
5,600円 5,500円 5,400円
ネット+電話+テレビ
auスマートバリュー
適用対象
プロバイダ利用料込みで
6,100円~ 6,000円~ 5,900円~
ネットのみ プロバイダ利用料込みで
5,100円 5,000円 4,900円
ネット+テレビ プロバイダ利用料込みで
5,600円~ 5,500円~ 5,400円~

 

まとめ

  1. 料金総額は光回線のほうがWiMAXやポケットwifiより安い
  2. 実際の通信速度と安定性は光回線がダントツ
  3. 特に問題ない制限ではあるが、WiMAXには3日間で10ギガの速度制限がある
  4. どんなときもwifi以外のポケットwifiは1日3ギガか月に100ギガでひどい速度制限がある
  5. 2年以内に1回以上引っ越す場合、引っ越すたびに工事をするのが面倒な場合、出張が多い/長い場合は工事不要で即日使えて持ち運べるWiMAXやポケットwifiがおすすめ
  6. 一人暮らしでも家族連れでも、主に自宅でネットwifiを使うなら光回線がおすすめ

次に、おすすめの「ポケットwifi」「光回線の種類と代理店」「WiMAXのプロバイダ」を紹介します。

おすすめの光回線と代理店

光回線はフレッツ光、auひかり、ドコモ光、NURO光など様々ありますが、おすすめできる光回線は次の3つです。

1位:auひかり

2位:NURO光

3位:ソフトバンク光

なぜこの順番かというと、安く契約できて通信速度が速くて快適だからです。

NURO光は他社に先駆けて通信速度2ギガや10ギガのサービスを始めており、現在でも一般向けの回線サービスは他社の2倍の速度の2Gbpsですので、頭一つ抜きんでているといえるのでおすすめです。

auひかりも2018年から通信速度10ギガ/5ギガのサービスを始めており、ソフトバンクやドコモに先駆けている点が評価できるのでおすすめです。

ソフトバンク光とドコモ光は並みですが、ソフトバンク光の方が料金総額は安く契約できます。
※NURO光もソフトバンクスマホユーザーなら月額1,000円ほどが永年割引になるソフトバンクの「おうち割光セット」が適用されます。

安く契約できる代理店比較

光回線を安く契約できる代理店のランキング比較表です。

見ての通り、auひかりがキャッシュバックが実質60,000円なので最もおすすめです。

ちなみに、1位から3位までは全く同条件です。

どの代理店を選んでもいいですが、あえて選ぶなら1位のNNコミュニケーションズはKDDIから何度も表彰されている代理店なので良い契約先といえます。

6位以下は参考値です。あくまで参考程度に見てください。

指定オプション加入「あり」は注意が必要です。たとえば、月額500円を24か月加入しなければならないなら2年間で12,000円なので、その分お得さが減ってしまいます。2つだったら24,000円です。

順位 光種類 代理店名 キャッシュバック金額 指定オプション加入の必要 月額料金マンション 月額料金戸建て
1位 auひかり ㈱NNコミュニケーションズ 50,000+10,000 無し 4,100 5,100
2位 auひかり ㈱NEXT 50,000+10,000 無し 4,100 5,100
3位 auひかり ㈱アウンカンパニー 50,000+10,000 無し 4,100 5,100
4位 NURO光 ㈱スローダイニング 58,000 無し 4,743 4,743
5位 ソフトバンク光 ㈱エフプレイン 60,000 あり 4,100 5,100
6位参考値 ソフトバンク光 ㈱アウンカンパニー 32,000 無し 4,100 5,100
7位参考値 NURO光 ㈱アウンカンパニー 30,000 無し 4,743 4,743
8位参考値 auひかり ㈱フルコミット 35,000+10,000 無し 4,100 5,100
9位参考値 NURO光 NURO光公式 21,156 無し 4,743 4,743
10位参考値 ドコモ光 ㈱ネットナビ 31,000 あり 4,100 5,100

+10,000円というのは、auひかりだけのサービスで、ドコモやソフトバンクやNURO光にはありません。

「auひかりスタートサポートプラス」というサービスに申請して、月額600円の電話オプションEXに加入することでもらえます。

月額600円と言っても、最初の12ヶ月間は無料で、さらに12ヶ月×600円の割引が付くので、実質無料で10,000円がもらえます。

600円×24ヶ月−600円×12ヶ月−600円×12ヶ月=0円

戸建の場合は、auひかりよりもNURO光のほうが月額料金が400円ほど安く、2年間では400円×24ヶ月=9,600円安くなるので良いでしょう。

NURO光は通信速度が非常に速くて快適だという口コミが多いため、対応エリア内であればauひかりよりもお勧めです。

マンションタイプの場合はauひかりの方が安いためauひかりが良いでしょう。

キャリア独自の割引はauひかりが最もお得

auひかりなら「auスマートバリュー」、ソフトバンク光やNURO光なら「おうち割光セット」があります。

これは、月額500円の「光電話」に加入する必要がありますが、それを差し引いても十分にお得ですし、家の固定電話を使っているなら、NTTの電話回線の半額以下の料金で済むので是非加入するべきです。

auスマートバリューはスマホ1台につき最大で月額2,000円が24ヶ月間割引で10台まで適用です。25ヶ月目以降も毎月934円が割引です。

おうち割光セットはスマホ1台につき最大1,000円です。

なので、ソフトバンク光やNURO光よりもauひかりの方が安いです。

家族が4人なら最大で4人×2,000円=8,000円が月々のスマホ料金から24ヶ月間割引ですから大変お得です。

スマホは乗り換える方がお得

これまでauひかりをおすすめしていますが、月額料金を究極に安くしたいならスマホをauに乗り換えることをおすすめします。

家族が4人で、両親はauだが子供2人はドコモの場合、子供2人もauにすれば、2人×最大2,000円=4,000円が毎月割引になります。

スマホの解約違約金を2人×10,000円=20,000円払ったとしても、4,000円×5か月=20,000円で元がとれて、6か月目~24ヶ月目の19か月間×4,000円で76,000円も安く済みます。

以上が「おすすめの光回線と安く契約できる代理店」です。申し込みとキャンペーンの確認は以下のリンクから出来ます。

㈱NNコミュニケーションズ
㈱NEXT
㈱アウンカンパニー
㈱スローダイニング
㈱エフプレイン

おすすめのWiMAXプロバイダ~3年契約の場合

3年契約の場合、WiMAXを安く契約できるおすすめのプロバイダは3つです。

クレジットカードの有無や他社WiMAXからの乗り換え、BIGLOBE会員かどうかによって最安のプロバイダは変わります。

WiMAXはクレジットカード決済のみのプロバイダがほとんどで、口座振替よりクレジットカード決済の方が安くなるので、作れるのであれば作ってから契約することを強くおすすめします。

1.GMOとくとくBB

  1. 3年契約の総額料金が最も安い。キャッシュバックが一番大きく最大31000円
  2. クレジットカード決済のみ
  3. キャッシュバック手続きが面倒との声が多いが、「キャッシュバックメールが届くのは11月などと書いたメモを」カレンダーに大きく書いておく、パソコンに取れないよう貼り付けておくなどの対策をとれば全く問題ないはずです。

2.BIGLOBE

  1. 支払いは口座振替にも対応
  2. 初月の料金無料
  3. 自宅の光回線や格安SIMをビッグローブで契約していてビッグローブ会員ならば、月額料金がさらに200円引きになる。逆にWiMAX2+を契約してビッグローブ会員になってから、光回線や格安SIMを契約すればそちらを200円引きにできる。
  4. 結果、ビッグローブ会員ならば負担総額が最安になる。

3.Broad WiMAX

  1. 月々の実際の支払が最も安い3,411円で済む
  2. 3年プランのみ
  3. 36ヶ月目以降の料金が4,011円で最安
  4. 支払いは口座振替にも対応だがその場合初期費用19,000円が無料にならない
  5. 他社WiMAXプロバイダからの乗り換えキャンペーンがあり、契約解除料などの違約金を19,000円まで負担してもらえるので、契約期間満了前に乗り換えたい人にとってはこちらが圧倒的に最安のプロバイダになる。
  6. 端末の当日発送に加え、当日受け取りにも対応しているのはこちらだけ。契約したその日に使うことが可能。

WiMAXのルーターはW04含む以降がおすすめだが…

WiMAXルーターは、基本的に性能差がほとんど無いのでどれを選んでも良いです。

現行、主に販売されている機種であればどれでもほとんど変わりません。

強いて言えば、WX03含む以前は4GLTEのハイスピードエリアプラスモードに切り替えるのがかなり手間なのでW04、WX04、W05のどれかがおすすめで、選べるなら最新のW06がもちろん1番いいです。

WiMAXルーター比較表

機種名 W05 W04 WX04 WX03 W03
画像
発売日 2018年1月 2017年2月 2017年11月 2016年12月 2016年7月
下り最大速度 558~708Mbps 440~708Mbps 440Mbps 440Mbps 220~370Mbps
上り最大速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE ※付属SIMを差し替えで可能
連続通信時間 440Mbps通信 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 8時間6分(ハイパフォーマンスモード) 7時間20分(ハイパフォーマンスモード) 非対応
220Mbps通信  10時間30分(バッテリーセーブモード)  10時間30分(バッテリーセーブモード) 13時間48分(エコモード) 12時間20分(エコモード)  9時間30分(ハイパフォーマンスモード)
au4GLTE 9時間10分 9時間10分 8時間 8時間 7時間10分
連続待受時間 850時間 850時間 700時間 1100時間 1040時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Bluetooth通信 ×
タッチパネル
サイズ(mm) W55/H130/Ⅾ12.6 W53/H130/Ⅾ14.2 W111/H62/Ⅾ13.3 W99/H62/Ⅾ13.2 W120/H62/Ⅾ11.4
重量 131g 140g 128g 110g 127g
製造メーカー ファーウェイ ファーウェイ NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ ファーウェイ

WiMAXルーターの最大通信速度と実測はどれもほぼ同じ

最大通信速度ですが、結論から言うと大した違いはありません

W06は下り最大1.2Gbpsとなっていますが、これは上述の月額1,005円かかって7ギガまでの4GLTEモードを使った場合の最大速度です。

純粋なWiMAX2+モードの最大速度は558Mbpsです。

しかも、技術上の理論的最大数値で、対応エリアは東京名古屋大阪の主要エリアに限られるので、まずお目にかかれませんし、さらに言えば日常用途には必要のない速度です。

上り=アップロード速度については、WX03などより45Mbps速い75Mbpsですが、そもそも上り速度が速い必要がある人は少ないはずです。

私はWX03を使っていますが、実測値は平均して下り40Mbpsは出ます。

混雑時間帯など遅い時は3Mbps程度の時もありますが、速い時は90Mbpsくらい出るので自宅の光回線のWi-Fi接続より速いこともあります。1日のうちほとんどの時間は40Mbpsは出ます。

速度や実測値についての詳細はこちらの記事をご覧ください

上り速度はなぜかかなり速くて、やはり平均30Mbpsは出ます。なぜかスペック対応速度より速い80Mbpsほどが出ることも多いです。

理由は謎ですが、おそらく上り最大75Mbpsに対応のW05発売にあたりWiMAX2+回線を増強した。
その増強した回線をは当然WX03も使っているため、WX03でもスペック以上の上り80Mbpsが計測されるということだと思います。

この理屈でいくと、WX03でも下り558Mbpsが可能ということになります。

また、そもそも通信速度は実測5Mbpsあれば十分です。

普通のサイトを見るなら、スマホでもパソコンでも0.5Mbpsあればストレスなく見れます。
動画を見るにも、720pの高画質動画は、スマホでもパソコンでも1.2Mbpsあればストレスなく見れます。

ちなみに、スマホでストリーミング再生で見るなら、Amazonプライムビデオの高画質動画でも、速度制限中の1.0Mbpsで途切れず視聴可能なのを体験済みです。

アプリや動画などを速くダウンロードするには通信速度は速ければ速いほど良いですが、そもそもポケットwifi自体の最高速度はどれも実測150Mbpsほどです。

本当に速い速度を求めるなら、auひかりやNURO光の10Gbps回線や2Gbps回線なら、下りも上りも900Mbpsほどの実測が出ます。

結論すると、性能差はほぼ無いといえるのでどれを選んでも良いが、3年契約にするなどして4GLTEモードを頻繁に使う人はモード切替がとても楽なW04以降の、特に最新機種のW06が良いということです。

 

おすすめの光回線代理店とWiMAXプロバイダは、以下のリンクから申し込みとキャンペーンの確認が出来ます。

光回線代理店1位~5位

㈱NNコミュニケーションズ
㈱NEXT
㈱アウンカンパニー
㈱スローダイニング
㈱エフプレイン

WiMAXプロバイダ

GMOとくとくBB
So-net
BIGLOBE

 

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