格安SIM/WiMAX/ポケットwifi/格安スマホ/iPhone/パソコンを分かりやすく解説

最高の格安SIM・WiMAX比較

WiMAX ポケットwifi

ポケットwi-fi徹底比較!最強のおすすめはどんなときもwi-fi

更新日:

【2019年9月30日追記】

現在は、どんなときもwi-fiというレンタルポケットwi-fiをおすすめしています。

どんなときもwi-fiは、

  • 2年契約縛りだが月額3300円の最安級でその他の費用は無し
  • 身分証明書類が不要で契約しやすい(未成年は不可)
  • 実測25Mbpsという高速で
  • 月に1000ギガ以上を使っても速度制限なし

という非常に優れたというか、他社を圧倒しているサービスです。
あまり好きな表現では無いですが、明らかに「神」レベルのサービスです。

どんなときもwi-fiについて詳しくは以下の記事をご参考ください。

どんなときもwifiの使用感・評判・速度・デメリットを、実際に契約している私が分かりやすく解説!

 

※以下記事は情報が古い為、参考程度にご覧ください。2019年9月30日追記。

この記事では、2018年7月現在、最もおすすめのポケットWiFiルーターをご紹介します。

ポケットwifiはかなりたくさんあるので、どこのキャリアのどの機種を選べばいいか分かりにくいですよね。

この記事を読んでもらえれば、ドコモやソフトバンクのバカ高いポケットwifiを選ぶことも、ワイモバイルやYahoo!wifiの遅くて使えないポケットwifiを選ぶこともなくなります。

 

はじめに、ポケットWiFiは非常に便利です。特にWiMAXなら、月間の通信量制限がないので、快適な速度でネットが使い放題です。

4GLTEのポケットwifiでも、ワイモバイルなどは通信量制限がないので、一部用途を除けばWiMAXより快適につながります。

本来なら、au、ソフトバンク、ドコモなどのスマホが、7ギガバイトなどの通信量制限もなく、また3日間の速度制限も無く、安い料金で使い放題なら便利ですが、現状そうなっていません。

なので現状では、格安SIMとポケットWiFiの組み合わせが、最も安く快適な速度でネットを使い放題にする方法です。

 

しかし、格安SIMもポケットWiFiも、選ぶ際には注意が必要です。

「月額料金の安さ」や「通信量無制限という言葉」や「最大速度〇〇Mbps」を鵜呑みにしてはいけません。

例えば、

「ネットを見る時は速い速度だが動画を見る時は遅い速度しか出ない」

「動画でもYouTubeを見る時は快適な速度が出るが、Huluを見る時は遅くて止まってしまう」

「朝・深夜は速いが、昼や夕方はすごく遅くなる」

などのことが起きます。

これは、mineoやワイモバイルが「通信速度を用途によって調整している」ために起こります。

また、昼休み時に遅くなるのはもちろん利用者が多くて回線が混雑するからですが、より明確に言えば、マイネオなどの提供側が回線設備を適切に増強していないためです。

 

ワイモバイルでは通信制限について以下のような注意があります。

 

ご利用の際に制御することがあるコンテンツ・サービスについて

スマホプラン、データプラン、Pocket WiFiプラン、Pocket WiFiプラン+、Pocket WiFiプランSS、Pocket WiFiプランS、Pocket WiFiプランL、Pocket WiFiプラン2、Pocket WiFiプラン2 ライト、ケータイプランSS、シェアプラン
お客さまへよりよいネットワーク品質を提供するため通信毎にトラヒック情報の収集、分析、蓄積を行います。また、下記のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制御を行う場合があります。

対象 内容
VoIP(Voice over Internet Protocol )を利用する通信 音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
動画、画像などの一部 MPEG、AVI、MOV形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF形式などの画像ファイル
大量のデータ通信、または長時間接続をともなうパケット通信 動画閲覧、高画質画像閲覧、長時間接続を伴うサイト、アプリなど
  • ※通信の切断は行いません。
  • ※基準については、今後の通信品質状況によって見直す可能性があります。

このように、たとえ最大通信速度が700Mbpsだろうと、動画を見る時には速度を1Mbpsほどに調整されることがあります。

また、YouTubeを見る時は速度調整されなくても、HuluやNetflixを見る時には1Mbpsほどに調整されたりします。

1Mbpsほどあれば、スマホならば、YouTubeは高画質でも余裕ですが、HuluやNetflixは高画質は少し厳しいでしょうし、パソコンやテレビ画面で高画質で見るなら3Mbps近く欲しいところです。

マイネオやY!mobileを例に挙げましたが、ほぼ全ての格安SIMでこのような「調整」はされていますし、大半のポケットWiFiでもされています

 

長くなりましたが、つまり何が言いたいかというと、

「安易に選んでしまうと泣きを見ることになる」ということです。

細かいことをいちいち気にせず便利で快適に使いたいなら「このような調整をしている会社は選ばない方が良い」ということです。

せっかく安く契約出来ても、遅くて不便なら無意味ですし、「仕方なく解約して別のものを」となれば、違約金がかかるのでもはや安くもなく本末転倒です。

そのようなことにならず、「安くて快適に」ネットを使えるよう、しっかりと吟味して選ぶ必要があります。

この記事では、選ぶ際のポイントと、「安くて快適に」使えるポケットWiFiルーターをご紹介します。

まず結論:おすすめポケットWiFiルーター

はじめに結論のおすすめルーターを挙げておきます。

注意点としては、ルーター本体だけでなく、「どこのプロバイダで契約するか」が非常に重要ということです。

例えば、おすすめルーターの1つはWiMAXの最新機種【W05】ですが、auショップで契約するとGMOとくとくBBで契約するより2年間で約4万円高くつきます。

また、LTEの【FS030W】というおすすめルーターは、NEXTmobileで契約するとソフトバンク4G回線のためスマホ同様に快適ですがスマモバなどで契約してしまうと遅くて不便です。

 

「どのプロバイダで契約するか」は「どのルーターを選ぶか」より大事ですので、十分に注意してください。

WiMAXルーターを選ぶか4GLTEポケットWiFiを選ぶか

ポケットWiFiを選ぶうえで1番大きな違いは、電波がWiMAXのものを選ぶか、4GLTEのものを選ぶかということです。

この2つはさほど違いはありませんが、強いて言えば明確な違いが2点あります。

1.WiMAXの方が明らかに安い

2.LTEの方が若干つながりやすくてエリアが広い

※ポケットWiFi、WiFiルーター、モバイルルーター、ルーター、全て同じものです。厳密には違いますが実際は同じ意味で使われます。厳密にはワイモバイルが販売しているLTEのモバイルルーターの商標がポケットWiFiです。荷物の宅配便のことをクロネコヤマトの商標である宅急便と呼んでいるのと同じです。

料金の安さ

まず、料金の安さで選ぶならWiMAXです。実質月額約3,000円で2年間使い放題です。

LTEなら安くても月額5,000円近いです。2,000円違います。

実際問題これが1番大きいといえます。2年間では約48,000円の差です。

使い放題=通信量制限なし

使い放題=月間の通信量無制限なら、やはりWiMAXです。制限なしです。

LTEは30ギガ、50ギガまでというところがほとんどで、ワイモバイルのように無制限だと対応エリアが狭かったり用途によって速度調整されて遅かったりします。

つながりやすさ・エリアの広さ

つながりやすさ・エリアの広さならLTEです。つながらないところはほぼ皆無です。通信が安定してかつ速いです。

WiMAXは、地下鉄の走行中のみ圏外になります。地下鉄のホームや駅構内は速いです。巨大建物内の窓から離れた場所では電波が多少弱くなります。まったくダメなのは地下鉄の走行中のみで、それ以外の場所では快適~不快を感じない速度でつながります。

3日間で10ギガ超過すると速度制限について

WiMAXルーターもLTEポケットwifiも、3日間の通信量が10ギガを超えると翌日の18時~2時の8時間のみ1~4Mbpsに速度制限というのはあります。

唯一、NEXTmobileというプロバイダのFS030Wというポケットwifiだけは、この制限が無くしかも安い料金で使うことが出来ます。

実際に速度制限を受けると、どの程度のことが可能なのかということをご紹介したいと思います。

私の場合、WiMAXのWX03という機種を使っていますが、最近試しに速度制限されてみたところ、下り上りともに1Mbpsほどに制限されます。他の人の場合は3~4Mbps出たという例もあるようです。

ちなみに、見えずらいですが2時7分に速度制限が解除されています。2時ちょうどには解除されなかったので、再起動したら解除されました。

本題ですが、このように実測1Mbpsでも、Amazonプライムビデオの高画質動画(720p)がスマホで止まらずに視聴できました。

webサイトの閲覧もストレスを感じず出来たので、ごく一般的なユーザーにとっては、この3日間で10ギガの速度制限というのは実質的には有って無いようなものなので、特段気にする必要は無いといえます。

ポケットWiFi各社比較表

ポケットWiFi各社の最新機種の比較一覧です。

1番のドコモと3番のソフトバンクは、料金が高いうえに通信量が30ギガ、50ギガまでなので論外なのが分かります。

2番のauは5番のGMOとくとくBBと同じ端末ですが、プロバイダによって料金が異なる好例です。auが論外と分かります。

残るは4、5、6番で、おすすめは5番と6番ですが、

なぜ4番のワイモバイルがダメかというと、先ほど解説した「用途による速度の調整」があるためです。

これがなければ正直ワイモバイルが1番おすすめのポケットWiFiです。

機種名 HW-01H W05 601HW 603HW W05 FS030W
回線種別 4GLTE WiMAX 4GLTE 4GLTE WiMAX 4GLTE
画像 FS030W
運営会社 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル GMOとくとくBB NEXTmobile(ソフトバンク回線)
発売日 2017年3月 2018年1月 2017年3月 2016年2月 2018年1月 2016年12月
月間通信量 30ギガ 無制限 50 無制限 無制限 20~50ギガ
実質月額 9,045円 4,730 9,612 3,579~4,380 2,909 2,760~4,880
下り最大速度(Mbps) 682 558(708) 612 612 558(708) 150
通信時間 11時間 10.5 8.5 8.5 10.5 20
連続待受時間 970時間 850 850 850 850 600
バッテリー容量 2500mAh 2890mAh 2400mAh 2400mAh 2890mAh 3060mAh
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac
サイズ H62×W98

×D13.6

H130×W55

×D12.6

H65.1×W109.9

×D15.5

H65.1×W109.9

×D15.5

H130×W55

×D12.6

H74×W74

×D17.3

重量 110g 131g 135g 135g 131g 128g
製造メーカー NECプラットフォームズ ファーウェイ ファーウェイ ファーウェイ ファーウェイ 富士ソフト

おすすめ1.GMOとくとくBBの【W05】

1番おすすめはW05ですが、WiMAXルーターならば最新のW05、WX04、W04、WX03のどれを選んでも良いです

どれも端末代はゼロ円で、スペックはほぼ変わりません。

最大速度は実際には出ないので気にしない方が良いです。

厳しく言えば、WX03のみLTEモードに変更しにくいのでやや非推奨ですが、そもそもLTEモードは使うことがほぼ無いです。

W03含む以前の機種は非推奨でそもそもあまり販売していません。

プロバイダは、後述しますがGMOとくとくBB、BIGLOBE、BroadWiMAXのいずれかから選ぶのが1番安いのでおすすめです。

WiMAXルーター比較表

機種名 W05 W04 WX04 WX03 W03
画像
発売日 2018年1月 2017年2月 2017年11月 2016年12月 2016年7月
下り最大速度 558~708Mbps 440~708Mbps 440Mbps 440Mbps 220~370Mbps
上り最大速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE ※付属SIMを差し替えで可能
連続通信時間 440Mbps通信 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 8時間6分(ハイパフォーマンスモード) 7時間20分(ハイパフォーマンスモード) 非対応
220Mbps通信  10時間30分(バッテリーセーブモード)  10時間30分(バッテリーセーブモード) 13時間48分(エコモード) 12時間20分(エコモード)  9時間30分(ハイパフォーマンスモード)
au4GLTE 9時間10分 9時間10分 8時間 8時間 7時間10分
連続待受時間 850時間 850時間 700時間 1100時間 1040時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Bluetooth通信 ×
タッチパネル
サイズ(mm) W55/H130/Ⅾ12.6 W53/H130/Ⅾ14.2 W111/H62/Ⅾ13.3 W99/H62/Ⅾ13.2 W120/H62/Ⅾ11.4
重量 131g 140g 128g 110g 127g
製造メーカー ファーウェイ ファーウェイ NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ ファーウェイ

au4GLTEモードについて

WX03は、4GLTEモードを使うには付属しているSIMカードの差し替えが必要です。それ以外の機種は差し替えなしのボタン一つで可能なので便利です。

しかし、4GLTEモードは一度でも使うと月額1,005円かかり、月間の通信量は7ギガまでで、7ギガを超えると強制的に128kbpsに速度制限というもので、使う人はほぼ皆無といえます。私は4年ほどWiMAXルーターを使用していますが使ったことは無いです。

ただ、どのプロバイダでもWiMAXルーターを3年契約するとこの月額1,005円が無料になるので、WiMAX2+モードがつながらない走行中の地下鉄等の場所でピンポイントで使うなど、上手いこと利用すれば非常に使えるサービスとなります。

単純計算ですが、3年=36か月×1,005円=36,180円無料でお得になります。

最大速度と実測について

最大通信速度ですが、結論から言うと大した違いはありません。

W05は下り最大708Mbpsとなっていますが、これは上述の月額1,005円かかって7ギガまでの4GLTEモードを使った場合の最大速度です。

純粋なWiMAX2+モードの最大速度は558Mbpsです。

しかも、技術上の理論的最大数値で、対応エリアは東京名古屋大阪の主要エリアに限られるので、まずお目にかかれませんし、さらに言えば日常用途には必要のない速度です。

上り=アップロード速度については、WX03などより45Mbps速い75Mbpsですが、そもそも上り速度が速い必要がある人は少ないはずです。

私はWX03を使っていますが、実測値は平均して下り40Mbpsは出ます。

混雑時間帯など遅い時は3Mbps程度の時もありますが、速い時は90Mbpsくらい出るので自宅の光回線のWi-Fi接続より速いこともあります。1日のうちほとんどの時間は40Mbpsは出ます。

速度や実測値についての詳細はこちらの記事をご覧ください

上り速度はなぜかかなり速くて、やはり平均30Mbpsは出ます。なぜかスペック対応速度より速い80Mbpsほどが出ることも多いです。

理由は謎ですが、おそらく上り最大75Mbpsに対応のW05発売にあたりWiMAX2+回線を増強した。その増強した回線をは当然WX03も使っているため、WX03でもスペック以上の上り80Mbpsが計測される。ということだと思います。

この理屈でいくと、WX03でも下り558Mbpsが可能ということになります。

結論すると、性能に差はほぼないといえるのでどれを選んでも良いが、3年契約にするなどして4GLTEモードを頻繁に使う人はモード切替がとても楽なWX03以外の、特に最新機種のW05を選ぶ方が良いということです。

WiMAXプロバイダ比較表

まずはこちらのプロバイダ料金比較表をご覧ください。

以降で最もおすすめのプロバイダ3社を詳しく解説します。

最新のプロバイダ比較です。単位円、税抜き、※契約年数2年か3年かに注意

0番は、UQWiMAX公式で最も安く契約した場合の料金総額です。

料金総額=月額料金+事務手数料−キャッシュバック

実質月額=料金総額÷24か月or36か月

各プロバイダの詳細は以下からご確認ください。
GMOとくとくBB
So-net
BIGLOBE
カシモWiMAX
Broad WiMAX
3WiMAX 

順位 プロバイダ 契約年数 実質月額 月額料金

1~2ヶ月目

月額料金

3~24ヶ月目

月額料金

25~36ヶ月目以降

料金総額 事務手数料 キャッシュバック
0 3年 4,129 3,696 4,380 4,380 148,628 3,000 10,000
1 2年 3,034 3,609 4,263 4,263 72,816 3,000 33,000
2 3年 3,185 3,609 4,263 4,263 114,660 3,000 40,500
3 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,198 3,695 4,380 4,380 76,752 3,000 30,000
4 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,224 3,095 3,780 4,380 77,370 3,000 15,000
5 3年 3,329 1,180 4,250 4,250 119,860 3,000 30,000
6 カシモWiMAX 2年 3,376 1,380 3,380 4,079 81,020 3,000 なし
7 4年 3,492 1,970 3,495 3,995 167,616 3,000 なし
8 カシモWiMAX 2年 3,522 1,380 3,580 4,079 84,520 3,000 なし
9 3年 3,562 3,670 4,350 4,350 128,240 3,000 30,000
10 3年 3,656 2,726 3,411 4,011 131,626 3,000 なし
11 2年 4,448 3,696 4,380 4,380 106,752 3,000 なし
12 2年 4,505 4,380 4,380 4,380 108,120 3,000 なし

※BIGLOBEの3位はクレジットカード支払いのプラン4位は口座振替のプランです。2年契約ではなく3年契約でも実質月額は同じです。

※BIGLOBE会員なら、さらに月額200円引きになるのでBIGLOBEが最安のプロバイダになります。

※So-net会員なら、さらに月額200円引きになります。

※6位のカシモWiMAXのプランは一部機種しか選べません。

※9位の@niftyは、@nifty会員ならさらに月額250円引きになります。

10位のBroad WiMAXは、他社WiMAXからの乗り換え負担が最大19,000円まであります。19,000円負担してもらった場合、実質月額3,129円で2位となり、非常にお得です。

※補足:どのプロバイダでも、スマホがauユーザーなら、auスマートバリューmineに加入することで、月々のスマホ料金が500~1000円割引になります。

最もおすすめのプロバイダ3社

こちらが最もおすすめのプロバイダ3社です。

1番安い料金がいいのか?

支払はカードがないので口座振替なのか?

BIGLOBE会員かどうか?

他社WiMAXからの乗り換えなのか?

個々人のニーズや状況で1番安くなるプロバイダは変わります。

1.GMOとくとくBB 料金総額が最安!

2年契約の総額負担が最も低い

●キャッシュバックが一番大きい。最大で40,500円。

●決済方法はクレジットカードのみ

●キャッシュバック手続きが面倒だが、「キャッシュバックメールが届くのは11月などと書いたメモを」カレンダーに大きく書いておく、パソコンに取れないよう貼り付けておくなどの対策をとれば万全。

2.BIGLOBE BIGLOBE会員なら最安、口座振替でも最安

●最新端末のW05が選べるのは3年プランのみ。ただし2年プランでも高性能なWX03なので問題ない。

●支払いは口座振替も対応可能

●開始月の料金が無料

●自宅の光回線や格安SIMをビッグローブで契約していてビッグローブ会員ならば、月額料金がさらに200円引きになる。逆にWiMAX2+を契約してビッグローブ会員になってから、光回線や格安SIMを契約すればそちらを200円引きにできる。

結果、ビッグローブ会員ならば負担総額が最安になる。

3.Broad WiMAX 乗り換えなら断然ここ!

月々の支払が1番安い3,411円

●36ヶ月目以降の料金が4,011円で最安なので、この先3年,4年と使い続けるなら非常にお得。

●支払いは口座振替にも対応だがその場合初期費用19,000円が無料にならない

●他社WiMAXプロバイダからの乗り換えキャンペーンがあり、契約解除料などの違約金を19,000円まで負担してもらえるので、契約期間満了前に乗り換えたい人にとってはこちらが圧倒的に最安のプロバイダになる。

●端末の当日発送に加え、当日受け取りにも対応しているのはこちらだけ。契約したその日に使うことが可能。

 

ポイント

●GMOとくとくBBが総額料金が最安なのでおすすめ

●月々の料金支払額を最安にしたいならBroad WiMAX

●BIGLOBE会員ならビッグローブが料金総額が最安

●他社WiMAXから乗り換えならBroad WiMAXが最安

●口座振替ならBIGLOBEが最安

●口座振替よりクレジットカード決済が遥かにお得なので極力作ってから契約する

●端末を契約当日から使いたいならBroad WiMAXなら可能

 

契約期間の料金総額を最安にするか、それとも月々の支払料金を最安にするか、BIGLOBE会員かどうか、他社WiMAXから乗り換えかどうか、クレジットカード決済か口座振替か、それぞれが求めるニーズや状況によって、最安料金のプロバイダは変わるということがお分かりいただけたかと思います。

詳細確認と申し込みは以下のリンクから出来ます。

GMOとくとくBB
BIGLOBE
Broad WiMAX

おすすめ2.NEXTmobileの【FS030W】

プロバイダが「NEXTmobile」ということが重要です。

NEXTmobileはソフトバンク4GLTE回線を使っているのでソフトバンクのスマホと同様に安定して快適につながります。

逆にプロバイダが「スマモバ」などで【FS030W】を契約すると、通信回線が違うので遅くて不便です。

申し込みは以下のリンクから出来ます。

NEXTmobile申し込みはこちら

ソフトバンクLTE回線で通信速度が速く快適

通信速度は下り150Mbps/上り50Mbpsなので、簡単に言うとiPhone6や6sくらいの快適さで使えます。

実測は平均して下り50Mbps/上り30Mbpsほどです。

パッと見の最大速度は、他のポケットwifiは612Mbpsとか708Mbpsなので見劣りしますが、どのポケットwifiも実測では最大で100Mbpsほどしか出ないので気にする必要はないです。

また、そもそも通信速度は実測5Mbpsあれば十分です。

普通のサイトを見るなら、スマホなら0.7Mbps、パソコンなら1Mbpsあればストレスなく見れます。

動画を見るにも、720pの高画質動画は、スマホなら1.2Mbps、パソコンなら2Mbpsあればストレスなく見れます。

アプリや動画などを速くダウンロードするには通信速度は速ければ速いほど良いですが、そもそもポケットwifi自体の最高速度はどれも実測150Mbpsほどです。

本当に速い速度を求めるなら、auひかりやNURO光の10Gbps回線や2Gbps回線なら、下りも上りも900Mbpsほどの実測が出ます。

3日間で10ギガの速度制限が無い

NEXTmobileのFS030Wでは、3日間で10ギガの速度制限が無く、月間の契約通信量までは高速通信が可能です。

これが他のポケットwifiには無い、WiMAXルーターにも無い1番の利点です。

代わりに契約は月間最大50ギガまでで、超過すると128kbpsに速度制限されます。これ以上の通信を行う人は迷わずWiMAXルーターを選ぶべきです。

月間20G/30G/50Gの3プランから選べる

月間の通信量契約は20ギガ:2,760円、30ギガ:3,490円、50ギガ:4,880円の3種類のプランから選べます。

30ギガのみ口座振替にも対応で、20ギガ・50ギガはクレジットカード決済のみです。

※1つ注意点としては、月間契約の通信量を超えると、128kbpsという非常に不快な速度に制限されるので、自分が使う通信量を正確に把握してちょうどの通信量で契約するか、余裕をもって多めのプランで契約することがおすすめです。

私は家では光回線を使うので、WiMAXルーター【WX03】を使うのは外出時のみですが、WX03のみでの月間通信量は平均約15ギガです。

外出時は動画は一切見ませんが、サイト閲覧をかなりするので通信量は多い方です。

動画をよく見る場合は、通信量制限のないWiMAXルーターをおすすめします。

下記はAmazonプライムビデオの消費通信量ですが、高画質動画(720p)を1時間見ると1.8ギガも消費します。

FS030Wでは、月間50ギガで契約しても、50÷1.8=27.7=約28時間しか見られません。1日1時間見られません。

中画質480pなら消費が0.6ギガなので月間84時間=1日約2時間半見れますが、その他にもサイトを見たりして、通信量は余裕で50ギガを超えるでしょうから、やはり動画をよく見る方はWiMAXルーターにすべきです。

私はWiMAXルーターWX03ですが、動画を見まくって最大で月に116ギガ使ったことがあります。

WiMAXルーターは3日間の通信量が10ギガを超えると、翌日の18時~2時の8時間のみ、通信速度が1~4Mbpsに制限されますが、たとえ1Mbpsほどしか出なくても、このAmazonプライムビデオの高画質720pが何とか止まらずに再生できることは確認しています。

つまり、WiMAXルーターであれば、速度制限がかかろうが超高画質1080p以上の動画を見るのでなければ、まさに動画も見放題でネット使い放題ということです。

長くなりましたが、【FS030W】のおすすめの使い方としては、スマホ同然に快適につながる利点を活かし、外出時のサイト閲覧や軽いデータの送受信にのみ使い、自宅では光回線を別途用意して動画視聴などは光回線のみを使うことが賢いといえます。

よっておすすめプランは20ギガか30ギガです。

NEXTmobile【FS030W】の口コミや評判

確かに、WiMAXのエリア対象外の場合はNEXTmobile一択と言えます。安さの点とつながりやすさの点から。

 

実効速度はWiMAXもさほど変わりません。ちなみにWiMAXは地下鉄ホームや駅構内では抜群に速いです。ただ地下鉄走行中は圏外です。

NEXTmobileの【FS030W】は、ソフトバンクスマホと同じLTE回線なので走行中だろうと余裕で快適につながります。

契約/申し込みをするときの注意点

WiMAXの契約を例にとって解説しますが、NEXTmobileのFS030WなどLTEのポケットwifiについても同様です。

対応エリアの確認

まずは、自分がよく使う場所がサービス対応エリアかを確認します。

UQWiMAX公式サイトのエリア情報から確認します。UQWiMAXエリア確認はこちら 

TryWIMAXで無料で借りて実際に試してみる

TryWIMAXとは、UQコミュニケーションズが無料で15日間WiMAX端末を貸してくれるサービスです。申し込みページはこちら

※15日間は発送日から返却日までなので実際に使えるのは10〜11日程度です

これならば、実際に自分がよく使う場所(自宅・職場・通勤経路)でしっかりつながるかを間違いなく確認できます。

WiMAXに限ったことではないですが、契約期間が2,3年と長く、料金も安くないので、必ず実際に試してから契約することをおすすめします。

2年,3年の契約期間は満了する前提で契約すること

契約期間は満了し、契約更新月に契約解除料なしで解約することを前提として契約をしましょう。

一部のプロバイダでは、契約解除料以外に端末代やキャンペーン違約金がかかる場合があります。

例えば、BIGLOBEの場合です。

他のプロバイダは全社とも端末代が無料ですが、BIGLOBEは端末代が実質無料とはいえ、正確には無料ではありません。

端末代は19,200円です。そのかわりに月額800円×24ヶ月=19,200円の月額割引があります。

つまり、例えば12ヶ月で解約してしまうと、800円×12ヶ月=9,600円の端末代残り分を、契約解除料19,000円に加えて支払わなくてはいけません。

必ずネットで申し込み手続きをする

各プロバイダとも、キャンペーンの注意事項に書いてありますが、キャッシュバックや割引を受けるにはネット申し込みをすることが必須条件です。

電話申し込みは対象外となってしまいます。

契約にあたっての疑問点などは電話で問い合わせて、申し込み自体はネットでする必要があります。

支払いはクレジットカードで

ビッグローブやBroad WiMAXは口座振替も対応していますが、キャッシュバック額が減ったり、乗り換え負担が受けられず、負担総額が増えてしまいます。

それ以外のプロバイダはクレジットカード決済のみです。

クレジットカードを持っていない人は、極力作ってから契約する方が明らかにお得なのでおすすめです。

ちなみにおすすめは審査が易しく発行が速い楽天カードです。

どうしても作れない人は仕方ないですが、それでもソフトバンクのスマホを契約した時にクレジット機能付きのソフトバンクTカード(YJカード)やドコモdカードなどをうっかり作っている場合があります。

クレードルについて

 

クレードルは、部屋(家)全体に電波を行きわたりやすくするため、通信速度が上がりスムーズになります。正直あった方が便利です。

また、端末をセットするだけで充電ができ、LANポートがついているので据え置きのハード(ゲーム機など)に有線接続もできます。

クレードルは3,000円ほどするので、別でAmazonで購入しても良いでしょう。

8日以内なら無料で解約できる

平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法令による「初期契約解除制度」という法律で定められています。

インターネット回線契約をしたものの「電波の入りが悪く正常にサービスを利用できない」といった場合、端末を返品して回線を解除できる、クーリングオフに似た制度です。

ただし、契約時に払った事務手数料3,000円は支払う必要があります。

最後に

最後にもう一度、ポイントをまとめます。

ポイント

WiMAXかLTEか

●料金の安さならWiMAXがおすすめ

●通信量無制限ならWiMAXがおすすめ

●通信量が20/30/50ギガでいいなら、NEXTmobileのFS030Wの方が便利

●WiMAXエリア外ならNEXTmobileのFS030W一択

WiMAXのお得なプロバイダ

●GMOとくとくBBが総額料金が最安なのでおすすめ

●月々の料金支払を最安にしたいならBroad WiMAX

●BIGLOBE会員ならビッグローブが料金総額が最安

●他社WiMAXから乗り換えならBroad WiMAXが最安

●口座振替ならBIGLOBEが最安

●口座振替よりクレジットカード決済が遥かにお得なので極力作ってから契約する

●端末を契約当日から使いたいならBroad WiMAXなら可能

 

以上、最もおすすめできるポケットwifi2つのご紹介でした。

自分のニーズ・状況にあったポケットwifiとプロバイダを選び、快適なネットライフを楽しんでいただければ幸いです。

各プロバイダの詳細と申し込みは以下からどうぞ。
GMOとくとくBB
BIGLOBE
Broad WiMAX
NEXTmobile

 

-WiMAX, ポケットwifi

Copyright© 最高の格安SIM・WiMAX比較 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.