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最高の格安SIM・WiMAX比較

WiMAX

@niftyのWiMAXキャンペーン詳細とおすすめのプロバイダ3社

更新日:

WiMAXのポケットWiFiを契約しようとしているなら、プロバイダに@niftyを選ぶことはおすすめしません。

お得ではないし、安くもないからです。

もっと安く契約できるプロバイダやプランはいくつもあります。

後で詳細しますが、

 

とにかく1番安く契約したいなら、GMOとくとくBB

口座振替なら、最安のBIGLOBE

他社プロバイダからの乗り換えなら、Broad WiMAX

月々の支払を抑えたいなら、Broad WiMAX

以上がおすすめのプロバイダです。

 

まずは2018年6月最新のおすすめプロバイダ比較表をご覧ください。

その後で@niftyのキャンペーンの詳細と、メリット・デメリットを解説しますが、

はっきりいって、上位のプロバイダと比較して、有利な点は皆無で劣っている点ばかりです。

おすすめプロバイダ比較表

2018年6月最新のプロバイダ比較です。単位円、税抜き、※契約年数2年か3年かに注意

0番は、UQWiMAX公式で最も安く契約した場合の料金総額です。

料金総額=月額料金+事務手数料−キャッシュバック

実質月額=料金総額÷24か月or36か月

各プロバイダの詳細は以下からご確認ください。
GMOとくとくBB
So-net
BIGLOBE
カシモWiMAX
Broad WiMAX
3WiMAX 

順位 プロバイダ 契約年数 実質月額 月額料金

1~2ヶ月目

月額料金

3~24ヶ月目

月額料金

25~36ヶ月目以降

料金総額 事務手数料 キャッシュバック
0 3年 4,129 3,696 4,380 4,380 148,628 3,000 10,000
1 2年 3,034 3,609 4,263 4,263 72,816 3,000 33,000
2 3年 3,185 3,609 4,263 4,263 114,660 3,000 40,500
3 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,198 3,695 4,380 4,380 76,752 3,000 30,000
4 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,224 3,095 3,780 4,380 77,370 3,000 15,000
5 3年 3,329 1,180 4,250 4,250 119,860 3,000 30,000
6 カシモWiMAX 2年 3,376 1,380 3,380 4,079 81,020 3,000 なし
7 4年 3,492 1,970 3,495 3,995 167,616 3,000 なし
8 カシモWiMAX 2年 3,522 1,380 3,580 4,079 84,520 3,000 なし
9 3年 3,562 3,670 4,350 4,350 128,240 3,000 30,000
10 3年 3,656 2,726 3,411 4,011 131,626 3,000 なし
11 2年 4,448 3,696 4,380 4,380 106,752 3,000 なし
12 2年 4,505 4,380 4,380 4,380 108,120 3,000 なし

※BIGLOBEの3位はクレジットカード支払いのプラン4位は口座振替のプランです。2年契約ではなく3年契約でも実質月額は同じです。

※BIGLOBE会員なら、さらに月額200円引きになるのでBIGLOBEが最安のプロバイダになります。

※So-net会員なら、さらに月額200円引きになります。

※6位のカシモWiMAXのプランは一部機種しか選べません。

※9位の@niftyは、@nifty会員ならさらに月額250円引きになります。

10位のBroad WiMAXは、他社WiMAXからの乗り換え負担が最大19,000円まであります。19,000円負担してもらった場合、実質月額3,129円で2位となり、非常にお得です。

※補足:どのプロバイダでも、スマホがauユーザーなら、auスマートバリューmineに加入することで、月々のスマホ料金が500~1000円割引になります。

@niftyのキャンペーンを他社プロバイダのキャンペーンと比較すると

総額料金が高い=安くない

ご覧の通り、各プロバイダキャンペーンと比較すると、@niftyは9位です。

契約期間は3年で、料金総額は128,240円、実質月額は3,562円です。

1位のGMOとくとくBBは、実質月額3,034円なので、月額が528円違います。

2年間では、528円×24ヶ月=12,672円違います。

もし、niftyの他の通信サービス=格安SIMのNifMoや@nifty光などをすでに利用している場合は、月額250円の「@nifty基本料金」が差し引かれるので、実質月額は3,312円になります。

この場合では、1位のGMOとくとくBBとの差額は278円で、2年間では278円×24ヶ月=6,672円です。

ランキングとしては6位に浮上します。※So-netも同様にSo-net会員の場合月額200円の会員費がかからなくなるので5位ではなく6位です。

@nifty会員価格ですらこれなので、もはや選ぶ意味がありません。

というか、NifMoは比較的おすすめできる格安SIMなのでまだ良いですが、@nifty光は同様に高いので解約して他の光回線に乗り換えることをおすすめします。

3年契約でないとキャッシュバック対象外でまったく安くないし、そもそも3年契約自体おすすめしない

@niftyでキャッシュバック(30,000円)がもらえるのは3年契約のみです。

契約期間は2年も可能ですが、キャッシュバックはもらえません。

月々の支払料金は変わらないので、2年間の総額料金は106,040円、実質月額は4,418円です。

そもそも3年契約自体おすすめではありません。

なぜかというと、見ての通り各プロバイダとも新規契約のキャンペーンが非常にお得なので、できるだけ短い契約期間=2年間でプロバイダを乗り換えて、そのたびにキャッシュバックや月額割引を受けた方が料金負担が安く済むからです。

3年契約の唯一のメリットとして、「月額1,005円のLTEオプションが無料になる」というのがあります。

3年間だと、1,005円×36ヶ月=36,180円が無料になるということなので、

このLTEオプションを多用する場合は、2年契約より3年契約がお得になります。

3年契約ならUQWiMAX公式の無料機種変更キャンペーンを有効活用すべき

このキャンペーンは、UQWiMAX公式のもので、WiMAX契約の22か月後であれば無料で最新機種に機種変更できるというものです。19か月後なら6,000円、13か月後なら12,000円で交換することも出来ます。

無料機種変更申し込みページはこちら

3年契約だと3年間の長きに渡って同じ端末を使い続けるので「バッテリーの消耗や故障のリスクが高い」、「3年のうちに新機種が2モデルくらい発売されるので相対的スペック劣化が気になる」という懸念があるようですが、このキャンペーンを利用すれば、そのような心配は無用です。

電話などサポートサービスは各プロバイダあまり変わらない

サポートサービスについては、各プロバイダともさほど変わりません。

また、WiMAXのポケットWiFi自体が、そもそもサポートサービスをほとんど必要としません。

端末が故障した時くらいですし、ちょっとやそっとでは壊れません。

@niftyは、ニフティ株式会社が運営するインターネットプロバイダで、WiMAXの他にも、光回線「@nifty光」や格安SIM「NifMo」などを提供しています。

1987年にはインターネットの前身であるパソコン通信サービス「NIFTY-Serve(ニフティー・サーブ)」をスタートした、日本のインターネットを語る上で忘れてはいけない老舗プロバイダです。

以前は富士通の子会社でしたが、2017年4月からは家電量販店大手「ノジマ」のグループ企業となりました。

このような歴史を持つ@niftyなので、サポートサービスについてはクオリティーの高いものが期待できます。

@niftyのキャンペーン詳細

●契約は2年プランか3年プラン

3年プランのみ30,000円のキャッシュバック対象。よって2年プランを選ぶのはナンセンスです。2年契約なら当然他のプロバイダで契約しましょう。

●契約プランはギガ放題=月間通信量無制限プランのみ

他プロバイダと違って、月7ギガバイトまでの契約はできません。ただ、WiMAXを月7ギガで契約するのはやはりナンセンスです。

●端末代は1円。クレードルセットの場合は約3,000円

他プロバイダは端末代が無料ですが、@niftyは1円です。どうということはないです。クレードルは、屋内でコンセントがある状況で使うならあったほうが便利ですが、無くて困るものではないので不要と言えます。

●選べる端末は3種類

この最新の3種類を選べれば十分です。逆にこれより前のモデルが選択肢にあっても選ぶメリットがほぼありません。各機種のスペック詳細は、以降の「機種比較表」で確認できます。

1.Speed Wi-Fi NEXT W05

2.Speed Wi-Fi NEXT WX04

3.Speed Wi-Fi HOME L01s

●キャッシュバックキャンペーンは2通り

1.30,000円キャッシュバック

開通月を含む、3か月目に口座情報登録のメールが届き、9か月目に現金を振り込まれる。

 

2.@nifty使用権850円×36カ月分(30,600円分割引)

これは、月額料金を850円×36ヶ月=30,600円割引されるというもの。3年間必ず使う前提なら、キャッシュバックよりわずか600円だがお得になる。

●オプションサービス

1.常時安全セキュリティ24

500円/月(税抜)@nifty WiMAXと同時申し込みで最大3カ月間無料。

 

2.@nifty 優待サービス

宿泊、グルメ、レジャー&エンタメなどを特別価格で利用できる月額制の会員専用サービス。@nifty WiMAXと併用で@nifty WiMAXの月額費用から200円/月(税抜)割り引き。よって、実質月額300円で加入できる。

@niftyキャンペーンまとめ

●見ての通り、たとえ@nifty会員で月額料金が250円割引されても、1番安いGMOとくとくBBには、実質月額で約300円劣ります。@nifty会員で無い場合は550円高く、24ヶ月間では13,200円高くなります。

●2年契約は出来ますが、3年契約でないと30,000円のキャッシュバック対象外です。

そのほかの点は問題ないですが、3年契約でないと高くつき、3年契約でも安くないため、たとえ@nifty会員であっても選ぶべきプロバイダではありません。

最もおすすめのプロバイダ3社

ここまでで、WiMAXを@niftyで契約するメリットは全く無い、むしろデメリットの方が大きいということが分かったかと思います。

ここからは、いかにお得に=安く契約する方法を、それぞれのニーズや状況に応じてお伝えしていきます。

1.GMOとくとくBB

2年契約の総額負担が最も低い。キャッシュバックが一番大きく最大40,500円。

●クレジットカード決済のみ

●キャッシュバック手続きが面倒との声が多いが、「キャッシュバックメールが届くのは11月などと書いたメモを」カレンダーに大きく書いておく、パソコンに取れないよう貼り付けておくなどの対策をとれば全く問題ないはずです。

2.BIGLOBE

●最新端末が選べるのは3年プランのみだが、2年プランでも高性能なWX03なので全く問題ない。

●支払いは口座振替にも対応

●初月の料金無料

●自宅の光回線や格安SIMをビッグローブで契約していてビッグローブ会員ならば、月額料金がさらに200円引きになる。逆にWiMAX2+を契約してビッグローブ会員になってから、光回線や格安SIMを契約すればそちらを200円引きにできる。

結果、ビッグローブ会員ならば負担総額が最安になる。

3.Broad WiMAX

●月々の支払が最も安い3,411円税抜で済む。

●36ヶ月目以降の料金が4,011円で最安なので、この先3年,4年と使い続けるなら非常にお得。

●支払いは口座振替にも対応だがその場合初期費用19,000円が無料にならない

●他社WiMAXプロバイダからの乗り換えキャンペーンがあり、契約解除料などの違約金を19,000円まで負担してもらえるので、契約期間満了前に乗り換えたい人にとってはこちらが圧倒的に最安のプロバイダになる。

●端末の当日発送に加え、当日受け取りにも対応しているのはこちらだけ。契約したその日に使うことが可能。

 

まとめると以下のようになります。

ポイント

●GMOとくとくBBが総額料金が最安なのでおすすめ

●月々の料金支払額を最安にしたいならBroad WiMAX

●BIGLOBE会員ならビッグローブが料金総額が最安

●他社WiMAXから乗り換えならBroad WiMAXが最安

●口座振替ならBIGLOBEが最安

●口座振替よりクレジットカード決済が遥かにお得なので極力作ってから契約する

●端末を契約当日から使いたいならBroad WiMAXなら可能

 

契約期間の料金総額を最安にするか、それとも月々の支払料金を最安にするか、BIGLOBE会員かどうか、他社WiMAXから乗り換えかどうか、クレジットカード決済か口座振替か、それぞれが求めるニーズや状況によって、最安料金のプロバイダは変わるということがお分かりいただけたかと思います。

次は、おすすめの機種についてです。

おすすめの機種について

おすすめの機種ですが、以下に挙げる最新の4機種であれば、どのプロバイダでも取り扱いがあり、端末代は無料で、しかも性能差はほぼ無いので、どれを選んでも問題ないです。

強いて言うなら、最新機種のW05 がおすすめです。

ですが、約1年前のモデルであるWX03と比べて性能に大きな違いはありません。

デザインの違いを除けば、比較的大きな違いは2つです。

1.au4GLTEモードをSIMカードの差し替えなしで使える

2.対応している最大速度が違う

以下、選択候補の4機種と、性能差の比較のためのW03の計5機種のスペック比較表です。

最新WiMAXルーター比較表

機種名 W05 W04 WX04 WX03 W03
画像
発売日 2018年1月 2017年2月 2017年11月 2016年12月 2016年7月
下り最大速度 558~708Mbps 440~708Mbps 440Mbps 440Mbps 220~370Mbps
上り最大速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE ※付属SIMを差し替えで可能
連続通信時間 440Mbps通信 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 8時間6分(ハイパフォーマンスモード) 7時間20分(ハイパフォーマンスモード) 非対応
220Mbps通信  10時間30分(バッテリーセーブモード)  10時間30分(バッテリーセーブモード) 13時間48分(エコモード) 12時間20分(エコモード)  9時間30分(ハイパフォーマンスモード)
au4GLTE 9時間10分 9時間10分 8時間 8時間 7時間10分
連続待受時間 850時間 850時間 700時間 1100時間 1040時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Bluetooth通信 ×
タッチパネル
サイズ(mm) W55/H130/Ⅾ12.6 W53/H130/Ⅾ14.2 W111/H62/Ⅾ13.3 W99/H62/Ⅾ13.2 W120/H62/Ⅾ11.4
重量 131g 140g 128g 110g 127g
製造メーカー ファーウェイ ファーウェイ NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ ファーウェイ

WX03は、4GLTEモードを使うには付属しているSIMカードの差し替えが必要です。それ以外の機種は差し替えなしのボタン一つで可能なので便利です。

しかし、4GLTEモードは一度でも使うと月額1,005円かかり、月間の通信量は7ギガまでで、7ギガを超えると強制的に128kbpsに速度制限というもので、使う人はほぼ皆無といえます。私は4年ほどWiMAXルーターを使用していますが使ったことは無いです。

ただ、どのプロバイダでもWiMAXルーターを3年契約するとこの月額1,005円が無料になるので、WiMAX2+モードがつながらない走行中の地下鉄等の場所でピンポイントで使うなど、上手いこと利用すれば非常に使えるサービスとなります。

単純計算ですが、3年=36か月×1,005円=36,180円無料でお得になります。

 

最大通信速度ですが、結論から言うと大した違いはありません。

W05は下り最大708Mbpsとなっていますが、これは上述の月額1,005円かかって7ギガまでの4GLTEモードを使った場合の最大速度です。

純粋なWiMAX2+モードの最大速度は558Mbpsです。

しかも、技術上の理論的最大数値で、対応エリアは東京名古屋大阪の主要エリアに限られるので、まずお目にかかれませんし、さらに言えば日常用途には必要のない速度です。

上り=アップロード速度については、WX03などより45Mbps速い75Mbpsですが、そもそも上り速度が速い必要がある人は少ないはずです。

私はWX03を使っていますが、実測値は平均して下り40Mbpsは出ます。

混雑時間帯など遅い時は3Mbps程度の時もありますが、速い時は90Mbpsくらい出るので自宅の光回線のWi-Fi接続より速いこともあります。1日のうちほとんどの時間は40Mbpsは出ます。

速度や実測値についての詳細はこちらの記事をご覧ください

上り速度はなぜかかなり速くて、やはり平均30Mbpsは出ます。なぜかスペック対応速度より速い80Mbpsほどが出ることも多いです。

理由は謎ですが、おそらく上り最大75Mbpsに対応のW05発売にあたりWiMAX2+回線を増強した。その増強した回線をは当然WX03も使っているため、WX03でもスペック以上の上り80Mbpsが計測される。ということだと思います。

この理屈でいくと、WX03でも下り558Mbpsが可能ということになります。

 

結論すると、性能に差はほぼないといえるのでどれを選んでも良いが、3年契約にするなどして4GLTEモードを頻繁に使う人はモード切替がとても楽なWX03以外の、特に最新機種のW05を選ぶ方が良いということです。

WiMAXを契約するときの注意点

対応エリアの確認

まずは、自分がよく使う場所がサービス対応エリアかを確認します。

UQWiMAX公式サイトのエリア情報から確認します。UQWiMAXエリア確認はこちら 

TryWIMAXで無料で借りて実際に試してみる

TryWIMAXとは、UQコミュニケーションズが無料で15日間WiMAX端末を貸してくれるサービスです。申し込みページはこちら

※15日間は発送日から返却日までなので実際に使えるのは10〜11日程度です

これならば、実際に自分がよく使う場所(自宅・職場・通勤経路)でしっかりつながるかを間違いなく確認できます。

WiMAXに限ったことではないですが、契約期間が2,3年と長く、料金も安くないので、必ず実際に試してから契約することをおすすめします。

2年,3年の契約期間は満了する前提で契約すること

契約期間は満了し、契約更新月に契約解除料なしで解約することを前提として契約をしましょう。

一部のプロバイダでは、契約解除料以外に端末代やキャンペーン違約金がかかる場合があります。

例えば、BIGLOBEの場合です。

他のプロバイダは全社とも端末代が無料ですが、BIGLOBEは端末代が実質無料とはいえ、正確には無料ではありません。

端末代は19,200円です。そのかわりに月額800円×24ヶ月=19,200円の月額割引があります。

つまり、例えば12ヶ月で解約してしまうと、800円×12ヶ月=9,600円の端末代残り分を、契約解除料19,000円に加えて支払わなくてはいけません。

必ずネットで申し込み手続きをする

各プロバイダとも、キャンペーンの注意事項に書いてありますが、キャッシュバックや割引を受けるにはネット申し込みをすることが必須条件です。

電話申し込みは対象外となってしまいます。

契約にあたっての疑問点などは電話で問い合わせて、申し込み自体はネットでする必要があります。

支払いはクレジットカードで

ビッグローブやBroad WiMAXは口座振替も対応していますが、キャッシュバック額が減ったり、乗り換え負担が受けられず、負担総額が増えてしまいます。

それ以外のプロバイダはクレジットカード決済のみです。

クレジットカードを持っていない人は、極力作ってから契約する方が明らかにお得なのでおすすめです。

ちなみにおすすめは審査が易しく発行が速い楽天カードです。

どうしても作れない人は仕方ないですが、それでもソフトバンクのスマホを契約した時にクレジット機能付きのソフトバンクTカード(YJカード)やドコモdカードなどをうっかり作っている場合があります。

クレードルについて

クレードルは、部屋(家)全体に電波を行きわたりやすくするため、通信速度が上がりスムーズになります。正直あった方が便利です。

また、端末をセットするだけで充電ができ、LANポートがついているので据え置きのハード(ゲーム機など)に有線接続もできます。

クレードルは3,000円ほどするので、別でAmazonで購入しても良いでしょう。

8日以内なら無料で解約できる

平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法令による「初期契約解除制度」という法律で定められています。

インターネット回線契約をしたものの「電波の入りが悪く正常にサービスを利用できない」といった場合、端末を返品して回線を解除できる、クーリングオフに似た制度です。

ただし、契約時に払った事務手数料3,000円は支払う必要があります。

最後に

いかがだったでしょうか?最後にもう一度、ポイントをまとめます。

ポイント

●他社プロバイダで高い月額を払っているなら違約金を払ってでも安いプロバイダに乗り換えた方が結果的にお得になる

●WiMAXは契約期間ごと(できれば2年毎)で乗り換える方が安く済む

●無料機種変更キャンペーンは3年契約している場合には大変有効

●GMOとくとくBBが総額料金が最安なのでおすすめ

●月々の料金支払を最安にしたいならBroad WiMAX

●BIGLOBE会員ならビッグローブが料金総額が最安

●他社WiMAXから乗り換えならBroad WiMAXが最安

●口座振替ならBIGLOBEが最安

●口座振替よりクレジットカード決済が遥かにお得なので極力作ってから契約する

●端末を契約当日から使いたいならBroad WiMAXなら可能

 

以上、@niftyのWiMAXキャンペーンの詳細と、おすすめのプロバイダのご紹介でした。

自分のニーズ・状況にあったプロバイダと機種を選び、快適なネットライフを楽しんでいただければ幸いです。

各プロバイダの詳細と申し込みは以下からどうぞ。
GMOとくとくBB
So-net
BIGLOBE
カシモWiMAX
Broad WiMAX
3WiMAX 

-WiMAX

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