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最高の格安SIM・WiMAX比較

WiMAX

WiMAXを最も安い月額料金で契約する方法

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この記事ではWiMAXを最も安い料金で契約する方法をお伝えします。

※断りが無い限り金額はすべて税抜きです

はじめに、ざっくりと必要不可欠なポイントを言うと、

1.街中の店舗などで契約するのでなく、ネットで、プロバイダと契約すること

2.クレジットカードで料金を支払うこと(口座振替だと割引ダウン)

以上2つです。

WiMAXは、回線を提供・管理しているのはUQコミュニケーションズ(UQWiMAX)ですが、顧客への販売・サポートはUQWiMAXだけでなく、GMOやBIGLOBEやSo-netなどのプロバイダも行っています。

そしてUQWiMAXを含むどのプロバイダと契約しても、通信速度や速度制限などの回線品質は同じです。電話などのカスタマーサポートも大差ありません。

唯一大きく変わるのは料金です。

そして、どのプロバイダも口座振替でなく、クレジットカード決済のほうが料金支払いは安くなります。

加えて、口座振替での支払いはBIGLOBEとBroad WiMAXの2社しか対応していません。

のちほど詳しく説明しますが、まずは結論として最も安くなるプロバイダを3つ挙げておきます。この3社以外と契約すると、損にはなっても得にはならないのでおすすめしません。

最も安い料金のプロバイダ3社

1.GMOとくとくBB

2年契約の総額負担が最も低い。キャッシュバックが一番大きく最大40,500円。

●クレジットカード決済のみ

●キャッシュバック手続きが面倒との声が多いが、「カレンダーに大きく書いておく」「キャッシュバックメールが届くのは11月などと書いたメモをパソコンに取れないよう貼り付けておく」などの対策をとれば全く問題ないはずです。

2.BIGLOBE

●最新端末が選べるのは3年プランのみだが、2年プランでも高性能なWX03なので問題ない。

●支払いは口座振替にも対応

●初月の料金無料

●自宅の光回線や格安SIMをビッグローブで契約していてビッグローブ会員ならば、月額料金がさらに200円引きになる。逆にWiMAX2+を契約してビッグローブ会員になってから、光回線や格安SIMを契約すればそちらを200円引きにできる。

結果、ビッグローブ会員ならば負担総額が最安になる。

3.Broad WiMAX

●月々の支払が最も安い3,411円税抜で済む。

●支払いは口座振替にも対応だがその場合初期費用19,000円が無料にならない

●他社WiMAXプロバイダからの乗り換えキャンペーンがあり、契約解除料などの違約金を19,000円まで負担してもらえるので、契約期間満了前に乗り換えたい人にとってはこちらが圧倒的に最安のプロバイダになる。

●端末の当日発送に加え、当日受け取りにも対応しているのはこちらだけ。契約したその日に使うことが可能。

 

次に、お得な=安いプロバイダの比較ランキングです。

お得なプロバイダ比較表

WiMAX2+は、全てUQWiMAXが回線を管理しているので、プロバイダによって通信速度など回線品質が変わることはありません。電話サポートなどについても大差ありません。

2018年6月最新のプロバイダ比較です。単位円、税抜き、※契約年数2年か3年かに注意

0番は、UQWiMAX公式で最も安く契約した場合の料金総額です。

料金総額=月額料金+事務手数料−キャッシュバック

実質月額=料金総額÷24か月or36か月

各プロバイダの詳細は以下からご確認ください。
GMOとくとくBB
So-net
BIGLOBE
カシモWiMAX
Broad WiMAX
3WiMAX 

 

順位 プロバイダ 契約年数 実質月額 月額料金

1~2ヶ月目

月額料金

3~24ヶ月目

月額料金

25~36ヶ月目以降

料金総額 事務手数料 キャッシュバック
0 3年 4,129 3,696 4,380 4,380 148,628 3,000 10,000
1 2年 3,034 3,609 4,263 4,263 72,816 3,000 33,000
2 3年 3,185 3,609 4,263 4,263 114,660 3,000 40,500
3 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,198 3,695 4,380 4,380 76,752 3,000 30,000
4 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,224 3,095 3,780 4,380 77,370 3,000 15,000
5 3年 3,329 1,180 4,250 4,250 119,860 3,000 30,000
6 カシモWiMAX 2年 3,376 1,380 3,380 4,079 81,020 3,000 なし
7 4年 3,492 1,970 3,495 3,995 167,616 3,000 なし
8 カシモWiMAX 2年 3,522 1,380 3,580 4,079 84,520 3,000 なし
9 3年 3,562 3,670 4,350 4,350 128,240 3,000 30,000
10 3年 3,656 2,726 3,411 4,011 131,626 3,000 なし
11 2年 4,448 3,696 4,380 4,380 106,752 3,000 なし
12 2年 4,505 4,380 4,380 4,380 108,120 3,000 なし

※BIGLOBE会員なら、さらに月額200円引きになるのでBIGLOBEが最安のプロバイダになります。※BIGLOBEの3位はクレジットカード支払いのプラン。4位は口座振替のプランです。2年契約ではなく3年契約でも実質月額は同じです。

※So-net会員なら、さらに月額200円引きになります。

※6位のカシモWiMAXのプランは一部機種しか選べません。

9位のBroad WiMAXは、他社WiMAXからの乗り換え負担が最大19,000円まであります。19,000円負担してもらった場合、実質月額3,129円で2位となり、非常にお得です。

※補足:どのプロバイダでも、スマホがauユーザーなら、auスマートバリューmineに加入することで、月々のスマホ料金が500~1000円割引になります。

総額負担が1番安いのはGMOとくとくBB

最も安い料金とは、例えば2年間の契約なら、契約期間の負担総額が1番安く済むということであり、つまり【負担総額÷24か月=実質月額料金】が1番低いということです。

この場合、GMOとくとくBBが1番安いです。

3万円ほどのキャッシュバックがあるので、負担総額は72,816円、実質月額は3,034円、月々実際に支払う料金は約4,263円です。

月々実際に支払う料金が最安で乗り換え負担もあるBroad WiMAX

あるいは、見方を変えて、契約期間の負担総額は1番でなくて3番くらいでもよいなら、実際に月々支払う料金を1番安く抑える方法もあります。

この場合、Broad WiMAXが最安です。

負担総額は3年契約なので131,626円、2年で比べてみると87,744円、実質月額は3,656円、月々実際に支払う料金は3,411円で済むので、あまりお金に余裕が無い場合や極力出費を抑えたい場合には非常に有効です。

また、他社WiMAXプロバイダからの乗り換えの場合、契約解除料などの違約金を19,000円まで負担してくれるので、この場合は断トツで最安のプロバイダになります。

注意点は、口座振替支払い対応ですが、クレジット決済でないと謎の初期費用19,000円がかかってしまうことです。

クレジットカードが無い場合、BIGLOBE会員の場合はビッグローブが最安

クレジットカードが作れない場合、口座振替に対応しているのはビッグローブとBroad WiMAXだけなので、初期費用の不要なビッグローブが最安です。

BIGLOBE会員の場合、月額料金がさらに200円引きになるので、GMOとくとくBBを抜いて最安になります。

キャッシュバックが3万円、2年間の負担総額71,952円、実質月額2,998円、月々の支払額は4,380円です。

加えて、BIGLOBEは初月の利用料が無料なのでおすすめです。

月額料金を安く契約する方法まとめ

いかがだったでしょうか?まとめると以下のようになります。

ポイント

●GMOとくとくBBが総額料金が最安なのでおすすめ

●月々の料金支払額を最安にしたいならBroad WiMAX

●BIGLOBE会員ならビッグローブが料金総額が最安

●他社WiMAXから乗り換えならBroad WiMAXが最安

●口座振替ならBIGLOBEが最安

●口座振替よりクレジットカード決済が遥かにお得なので極力作ってから契約する

契約期間の料金総額を最安にするか、それとも月々の支払料金を最安にするか、BIGLOBE会員かどうか、他社WiMAXから乗り換えかどうか、クレジットカード決済か口座振替か、それぞれが求めるニーズや状況によって、最安料金のプロバイダは変わるということがお分かりいただけたかと思います。

次は、おすすめの機種についてです。

おすすめの機種について

おすすめの機種ですが、以下に挙げる最新の4機種であれば、どのプロバイダでも取り扱いがあり、端末代は無料で、しかも性能差はほぼ無いので、どれを選んでも問題ないです。

以下、選択候補の4機種と、性能差の比較のためW03の計5機種のスペック比較表です。

強いて言うなら、最新機種のW05 がおすすめです。

が、約1年前のモデルであるWX03と比べて性能に大きな違いはありません。

デザインの違いを除けば、比較的大きな違いは2つです。

1.au4GLTEモードをSIMカードの差し替えなしで使える

2.対応している最大速度が違う

最新WiMAXルーター比較表

機種名 W05 W04 WX04 WX03 W03
画像
発売日 2018年1月 2017年2月 2017年11月 2016年12月 2016年7月
下り最大速度 558~708Mbps 440~708Mbps 440Mbps 440Mbps 220~370Mbps
上り最大速度 75Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps 30Mbps
対応通信回線 WiMAX2+
au4GLTE ※付属SIMを差し替えで可能
連続通信時間 440Mbps通信 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 6時間30分(ハイパフォーマンスモード) 8時間6分(ハイパフォーマンスモード) 7時間20分(ハイパフォーマンスモード) 非対応
220Mbps通信  10時間30分(バッテリーセーブモード)  10時間30分(バッテリーセーブモード) 13時間48分(エコモード) 12時間20分(エコモード)  9時間30分(ハイパフォーマンスモード)
au4GLTE 9時間10分 9時間10分 8時間 8時間 7時間10分
連続待受時間 850時間 850時間 700時間 1100時間 1040時間
Wi-Fi規格 IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

IEEE802.11ac

/n/a/g/b

通信技術 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA 4×4MIMO/CA
Bluetooth通信 ×
タッチパネル
サイズ(mm) W55/H130/Ⅾ12.6 W53/H130/Ⅾ14.2 W111/H62/Ⅾ13.3 W99/H62/Ⅾ13.2 W120/H62/Ⅾ11.4
重量 131g 140g 128g 110g 127g
製造メーカー ファーウェイ ファーウェイ NECプラットフォームズ NECプラットフォームズ ファーウェイ

1.についてですが、WX03は、4GLTEモードを使うには付属しているSIMカードの差し替えが必要です。それ以外の機種は差し替えなしのボタン一つで可能なので便利です。

しかし、4GLTEモードは一度でも使うと月額1,005円かかり、月間の通信量は7ギガまでで、7ギガを超えると強制的に128kbpsに速度制限というもので、使う人はほぼ皆無といえます。私は4年ほどWiMAXルーターを使用していますが使ったことは無いです。

ただ、どのプロバイダでもWiMAXルーターを3年契約するとこの月額1,005円が無料になるので、WiMAX2+モードがつながらない走行中の地下鉄等の場所でピンポイントで使うなど、上手いこと利用すれば非常に使えるサービスとなります。

単純計算ですが、3年=36か月×1,005円=36,180円無料でお得になります。

 

2.についてですが、結論から言うと大した違いはありません。

W05は下り最大708Mbpsとなっていますが、これは上述の月額1,005円かかって7ギガまでの4GLTEモードを使った場合の最大速度です。

純粋なWiMAX2+モードの最大速度は558Mbpsです。

しかも、技術上の理論的最大数値で、対応エリアは東京名古屋大阪の主要エリアに限られるので、まずお目にかかれませんし、さらに言えば日常用途には必要のない速度です。

上り=アップロード速度については、WX03などより45Mbps速い75Mbpsですが、そもそも上り速度が速い必要がある人は少ないはずです。

私はWX03を使っていますが、実測値は平均して下り40Mbpsは出ます。

混雑時間帯など遅い時は3Mbps程度の時もありますが、速い時は90Mbpsくらい出るので自宅の光回線のWi-Fi接続より速いこともあります。1日のうちほとんどの時間は40Mbpsは出ます。

速度や実測値についての詳細はこちらの記事をご覧ください

上り速度はなぜかかなり速くて、やはり平均30Mbpsは出ます。なぜかスペック対応速度より速い80Mbpsほどが出ることも多いです。

理由は謎ですが、おそらく上り最大75Mbpsに対応のW05発売にあたりWiMAX2+回線を増強した。その増強した回線をは当然WX03も使っているため、WX03でもスペック以上の上り80Mbpsが計測される。ということだと思います。

この理屈でいくと、WX03でも下り558Mbpsが可能ということになります。

 

結論すると、性能に差はほぼないといえるのでどれを選んでも良いが、3年契約にするなどして4GLTEモードを頻繁に使う人はモード切替がとても楽なWX03以外の、特に最新機種のW05を選ぶ方が良いということです。

WiMAXを契約するときの注意点

対応エリアの確認

まずは、自分がよく使う場所がサービス対応エリアかを確認します。

UQWiMAX公式サイトのエリア情報から確認します。UQWiMAXエリア確認はこちら 

TryWIMAXで無料で借りて実際に試してみる

TryWIMAXとは、UQコミュニケーションズが無料で15日間WiMAX端末を貸してくれるサービスです。申し込みページはこちら

※15日間は発送日から返却日までなので実際に使えるのは10〜11日程度です

これならば、実際に自分がよく使う場所(自宅・職場・通勤経路)でしっかりつながるかを間違いなく確認できます。

WiMAXに限ったことではないですが、契約期間が2,3年と長く、料金も安くないので、必ず実際に試してから契約することをおすすめします。

必ずネットで申し込み手続きをする

各プロバイダとも、キャンペーンの注意事項に書いてありますが、キャッシュバックや割引を受けるにはネット申し込みをすることが必須条件です。

電話申し込みは対象外となってしまいます。

契約にあたっての疑問点などは電話で問い合わせて、申し込み自体はネットでする必要があります。

支払いはクレジットカードで

ビッグローブやBroad WiMAXは口座振替も対応していますが、キャッシュバック額が減ったり、乗り換え負担が受けられず、負担総額が増えてしまいます。

それ以外のプロバイダはクレジットカード決済のみです。

クレジットカードを持っていない人は、極力作ってから契約する方が明らかにお得なのでおすすめです。

ちなみにおすすめは審査が易しく発行が速い楽天カードです。

どうしても作れない人は仕方ないですが、それでもソフトバンクのスマホを契約した時にクレジット機能付きのソフトバンクTカード(YJカード)やドコモdカードなどをうっかり作っている場合があります。

クレードルについて

クレードルは、部屋(家)全体に電波を行きわたりやすくするため、通信速度が上がりスムーズになります。正直あった方が便利です。

また、端末をセットするだけで充電ができ、LANポートがついているので据え置きのハード(ゲーム機など)に有線接続もできます。

クレードルは3,000円ほどするので、別でAmazonで購入しても良いでしょう。

8日以内なら無料で解約できる

平成28年5月21日施行の改正電気通信事業法令による「初期契約解除制度」という法律で定められています。

インターネット回線契約をしたものの「電波の入りが悪く正常にサービスを利用できない」といった場合、端末を返品して回線を解除できる、クーリングオフに似た制度です。

ただし、契約時に払った事務手数料3,000円は支払う必要があります。

最後に

いかがだったでしょうか?最後にもう一度、ポイントをまとめます。

ポイント

●GMOとくとくBBが総額料金が最安なのでおすすめ

●月々の料金支払額を最安にしたいならBroad WiMAX

●BIGLOBE会員ならビッグローブが料金総額が最安

●他社WiMAXから乗り換えならBroad WiMAXが最安

●口座振替ならBIGLOBEが最安

●口座振替よりクレジットカード決済が遥かにお得なので極力作ってから契約する

以上、「WiMAXを最も安い月額料金で契約する方法」のご紹介でした。自分のニーズ・状況にあったプロバイダと機種を選び、快適なネットライフを楽しんでいただければ幸いです。

申し込みは以下からどうぞ。

GMOとくとくBB

BIGLOBE

Broad WiMAX

 

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