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最高の格安SIM・WiMAX比較

WiMAX

WiMAX2+は実測値で光回線より速いことも多い(実体験有り)

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この記事では、WiMAX2+のポケットWi-Fiを買おうか迷っている方に向けて、実体験ベースでのメリットとデメリットをお伝えし、

2018年5月現在で、一番おすすめのWiMAXポケットWiFi(モバイルルーター)と、それを一番お得に(安く)申し込めるプロバイダ(販売代理店)をご紹介したいと思います。

WiMAX2+のポケットWiFiルーターなら、月々3,000円程度の負担で、実行速度は30~100Mbps、速度制限がかかっても1~3Mbpsの速度で、月間50ギガまでといった通信料制限も無くネットに接続できます。

これならば、月々のスマホ料金も大幅に節約できますし、自宅の光回線が不要になり、その分が節約できる人もいるでしょう。格安SIMと組み合わせれば、より大幅な節約が可能です。

WiMAX(WiMAX2+)とは

結論から言うと同じものですが、

「WiMAX」は2015年までの旧回線のことです。

「WiMAX2+」は2015年から始まった新しい回線で、最大440Mbpsの通信速度可能になりました。

現在、WiMAXを申し込む場合には、使用する回線は必ず「WiMAX2+」となります。

プロバイダによって「WiMAX」と表現したり「WiMAX2+」だったりしますが、どちらも同じサービスを指しています。

WiMAX2+は558Mbps(4GLTE併用で最大708Mbps)の超高速通信です。

WiMAXの通信サービスは2009年に始まりました。

当時は最大30~75Mbpsの通信速度でしたが、2013年には最大110Mbps、2015年には220Mbpsとなっています。

現在では440~558Mbpsの最大通信速度になりました。4GLTEモードを併用すれば708Mbpsの最高速度です。

 

 

当初から「月間10ギガまで」といった通信料制限が無いことが最大のメリットでしたが、これは現在も変わらず、他社の4GLTEポケットWiFiには無い最大のメリットです。

ドコモやソフトバンクのポケットWiFiは、最高でも月間50ギガまでの通信料制限があり、それを超えると通信速度が128kbpsという全く使えない速度に制限されてしまいます。

加えて、モバイルWiFiルーター=ポケットWiFiルーターなので、自宅だけでなく外出先でも自由に使えます。

後述しますが、ギガ放題プランなら月々3,000円程度の実質負担で、月間100ギガ以上の通信が、速度制限なし=80Mbpsの実行速度で可能です。

仮に、高画質の映画をダウンロードするなどして3日間で10ギガ以上使って速度制限がかかったとしても、翌日の18時~2時の8時間のみの制限です。

さらに、制限後の速度も1~3Mbpsが保証されているので、ふつうのサイト閲覧はもちろん、YouTubeの通常画質動画をはじめ、高画質動画(720p)すらスムーズに視聴できます。

これならば、ほとんどの人にとっては十分な条件といえます。

WiMAX2+の実測速度

WiMAX2+は正直かなり速いですし非常にスムーズです。

(以下、RBBスピードテスト調べ。私が使っている2016年12月発売のSpeed Wi-Fi NEXT WX03で計測したものです

実際、私の自宅は文京区ですが、常時平均して下り70~120Mbps、上り30~90Mbpsの実測が出ます

また、実家が埼玉の池袋に近いところですが、やはり実測50~100Mbps出ます。

他には、埼玉の浦和の平日朝4時のファミレスでも30Mbps。

都営新宿線の菊川や西大島などは、地上でも地下鉄駅ホームでも70Mbps前後出ます。

日曜の群馬の高崎市の郊外でも30Mbps。

同じく群馬の榛名山というちょっとした山の上でも20Mbps出ていました。(場所によっては少しつながりにくい)

特に、私の実家はJCOMのケーブルテレビの光回線なのですが、この光回線の無線LAN(Wi-Fi)接続よりも私のWiMAX2+の方が数値上は速いです。

光回線は平均50Mbpsに対して、WiMAX2+は平均80Mbps出ていました。

有線LANケーブルで接続したら光回線の方が速いかもしれませんが、無線LANならWiMAXルーターの方が数値上は速かったのです。

ただ、通信速度がだいたい10Mbpsを超えると、その後は100Mbpsを超えない限り体感スピードは変わりません。

なので体感的にはどちらのほうがより速いという印象はありません。それでも、WiMAX2+が光回線に劣らず速いということは間違いありません。

UQWiMAXの公式サイトでも紹介されていますが、条件が良ければ300Mbps前後の実測が出るようです。

 

私の使っているWX03は約2年前のモデルなので、現在最新の2018年1月発売のW05であれば、スペック的に118Mbps上限が高いので、実行速度が少なくとも30Mbpsは速くなると予測できます。

ちなみに、WX03のスペック最大速度は440Mbps。その前のモデルは最大速度220Mbpsです。

いずれも約2年ごとに最新モデルに変わりますが、見ての通り性能がかなり違ってくるので、できるだけ最新の機種を買うことをおすすめします。

WiMAX2+のメリット

1.実測の通信速度が速い

1Gbpsの光回線のWiFi接続(約100Mbps)や条件が良い場合のスマホ4GLTE(90Mbps)と同等の実測が出ます。

2.月間の通信料制限が無い

WiMAXのポケットWiFiには月間の通信料制限がありません。

ドコモやソフトバンクの4GLTEのポケットWiFiは、月間最大でも50ギガが条件になっており、それを超えると速度が128kbpsという使えないレベルに制限されてしまいます。

3.速度制限後の速度もわりと速い(遅くない)

ドコモやソフトバンクのポケットWiFiと同様に、3日間で10ギガ以上使うと速度制限をされますが、制限後の速度も1~4Mbpsなので、ふつうのサイト閲覧はもちろん、YouTubeの通常画質動画はもちろん高画質動画(720p)もスムーズに見れます。

逆にドコモやソフトバンクのポケットWiFiでは、制限後の速度が128kbpsであることが多く、これはふつうのサイト閲覧も困難なレベルです。

4.一番安い

とにかくポケットWiFiのなかで一番安いです。

他には、ドコモ、ソフトバンク、auが4GLTEのポケットWiFiを出していますが、WiMAXのほうが他社より1,000円前後安いです。

実際、UQWiMAXの『W05』を後述する販売代理店「GMOとくとくBB」で申し込むと、下記のように、2年間実質月額2,871円(支払い総額68,904円)で契約が可能です。

UQ WiMAX
『W05』
Y!mobile
『603HW』
docomo
『N-01J』
機種
プラン ギガ放題 アドバンスオプション  データMパック
月額料金  実質2,871円 4,380円  6,900円
データ通信量 無制限 無制限 5GB
速度制限 3日間で10GB利用で1Mbpsに制限
(youtube視聴が可能な速度)
3日間で10GB利用で1Mbpsに制限
(youtube視聴が可能な速度)
5GB利用で128kbspに制限
契約期間 2年 3年 2年

WiMAX2+のデメリット

メリットの方が遥かに大きいといえるWiMAXですが、デメリットはあります。主に4GLTEのポケットWiFiと比較した時に実感することで、以下のようなものがあります。

1.走行中の地下鉄では電波が入らない
これはWiMAX電波の性質のようです。
もともと地下は電波が弱いですが、スマホなどの4GLTEは地下鉄の走行中でもスムーズにつながりますよね。
もちろんWiMAXも地下でもつながります。地下鉄の駅構内でもふつうにつながります。上に実測値を書きましたが、混雑時間帯でなければ70Mbpsほどの速度が出ます。
ただ、地下鉄の走行中は電波が入らずつながりません。走行中はほぼまったくつながらず、駅に着くとつながります。
東京メトロの有楽町線・丸の内線・副都心線、都営地下鉄などで私が試した限りでは、駅構内や電車の停車中は問題なくつながりますが、電車走行中はほぼ全くつながりませんでした。
また、トンネル内でも同様につながりません。トンネルを抜けるとつながります。
通勤などで地下鉄ばかりしかも長時間乗るのであれば、ネット閲覧はともかくとして、スムーズな動画視聴はできないと考えた方がよいです。
ただ、2014年夏ころに私がはじめてWiMAXのモバイルルーターを買った時には、地下鉄の駅構内でも電波が入らず、デパートなどの複合商業施設の中では電波が弱かった記憶がありますが、どちらも現在では全く問題ないレベルに改善されています
そのため、通信技術の進歩によって、今後近いうちに地下鉄走行中でも電波が入るようになる可能性は十分にあると予測できます。
2.電波が入りずらい地域・場所がある

上記の地下鉄走行中もそうですが、WiMAXは現状では4GLTE回線ほど通信インフラが整備されていないため、電波が入りずらい場所や地域があります。

これはWiMAXに限らず4GLTEでも同じですが、山間部や離島ではサービス非対応の地域があるようです。

詳しくは以下のUQWiMAX公式ページにありますが、現状エリア拡大中とのことです。WiMAX2+サービスエリアマップ

ただ、スマホの4GLTE網は人口ベースでカバー率99%ですが、WiMAX回線も契約数が2,700万超とのことで、4GLTE同様に通信インフラが整備されるのは時間の問題といえます。

WiMAX2+と他社4GLTEのポケットWi-Fi比較

比較一覧表

各社の最新ポケットWiFiルーターを比較した一覧表です。

はじめにおすすめ機種をいっておくと、5と6がおすすめです。

価格はすべて税抜き。

2年契約の総額料金÷24か月=1か月あたりの実質月額で計算しています。

WiMAX回線は2と5のW05のみで、他はすべて4GLTE回線です。

1と5はまったく同じ機種ですが、サービスを提供する運営会社によって負担する実質月額がかなり変わるのが分かるでしょうか。

ちなみに、契約は2年ですることを強くおすすめします。

理由は、3年契約にしても月額料金が安くならないため、また1年~2年のスパンでスペックの向上した最新機種が発売されるので、最短の契約期間で新機種に乗り換えた方が良いためです。

機種名 HW-01H W05 601HW 603HW W05 FS030W
回線種別 4GLTE WiMAX 4GLTE 4GLTE WiMAX 4GLTE
画像 FS030W
運営会社 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQWiMAX(GMOとくとくBB NEXTmobile(ソフトバンク回線)
発売日 2017年3月17 2018年1月19 2017年3月17 2016年2月16 2018年1月19 2016年12月22
月間通信量 30ギガ 無制限 50 無制限 無制限 20~50ギガ
実質月額 9,045円 4,730 9,612 3,579~4,380 2,871 2,760~4,880
下り最大速度(Mbps) 682 558(708) 612 612 558(708) 150
通信時間 11時間 10.5 8.5 8.5 10.5 20
連続待受時間 970時間 850 850 850 850 600
バッテリー容量 2500mAh 2890mAh 2400mAh 2400mAh 2890mAh 3060mAh
Wi-Fi規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac
サイズ H62×W98

×D13.6

H130×W55

×D12.6

H65.1×W109.9

×D15.5

H65.1×W109.9

×D15.5

H130×W55

×D12.6

H74×W74

×D17.3

重量 110g 131g 135g 135g 131g 128g
製造メーカー NECプラットフォームズ ファーウェイ ファーウェイ ファーウェイ ファーウェイ 富士ソフト

ポイント1.毎月の月額料金

見て分かる通り、通信量無制限あるいはそれに近い条件では、5のUQWiMAX、4のワイモバイル、6のNEXTmobileが月額3,000円前後と非常に安くなっています。

1や3は月額ほぼ1万円なので、もはや比較に値しません。

ポイント2.月間通信量の契約

ポケットWiFiを持とうか検討しているならば、月間の通信料を7ギガで契約するのはナンセンスでしょう。

50ギガ~無制限が適切とおもいますが、ニーズによっては30ギガで十分という方もいると思います。

30ギガで良いならNEXTmobileが3,760円で契約でき、しかも「3日間で10ギガ以上使うと速度制限」が無いので大変おすすめです。

ポイント3.速度制限~3日間や月間

月間通信量での制限

まず、WiMAX以外はすべて月間の通信量契約があるので、それを超過するとその月の残りの日数は必ず128kbpsの速度制限がかかります。

たとえば、月間20ギガの契約なら、6月の20日までに20ギガを使ってしまったら、6月の残り10日間はずっと128kbpsの速度に制限されます。

繰り返しになりますが、128kbpsというのは普通のサイトを開くのすら時間がかかり、動画など絶対に見れない、非常にストレスフルな使えない速度です。

そのため、そのような速度制限を受けないためにも、月間の通信量は50ギガなど多めに契約する方が無難です。

3日間で10ギガの制限

「3日間で10ギガ以上使うと速度制限」は、6のNEXTmobileを除いてほぼ全ての機種で条件としてありますが、制限がかかっても制限後速度は1~4Mbpsという、動画を見るのにストレスを感じない速度です

1Mbpsというのは、YouTubeの通常画質動画(480p)をスムーズに見れる速度です。2Mbps出れば高画質動画(720p)を見ることも可能です。

そのため、「毎日何時間も超高画質動画(1080p以上)を見る」などの、相当なヘビーユーザーでない限りは、「3日間で10ギガ以上使うと速度制限」はあまり気にする必要は無いといえます。

ポイント4.最大速度より実測値より体感速度

最大速度について

ほとんどの方がご存知でしょうが、最大通信速度というのはベストエフォート方式という「最高に整った条件下ならば実際に実現することもある速度」で、出ることはまずないので、あまり気にする必要はないと言えます。

現行の機種なら、2年前のモデルでも下り最大440Mbpsのスペックです。最新モデルなら558Mbpsですが、両者の実測値や体感速度に差はほとんどありません

WiMAXの機種なら440Mbpsが出る機種を選んでおけば不便さを感じることは無いですし、4GLTEの機種なら、WiMAXよりも電波の安定性・つながりやすさ・つながる場所が広いため、150Mbpsも出れば十分です。

つまり、どうせなら最大通信速度の速い方を買おう、わざわざスペックの低い機種を買う必要はないというレベルの話です。

実測値と体感速度

実測値については、機種によって若干の違いはあるでしょうが、どれも最低20Mbps以上が平均して出るので、どれを選んでも体感的に劇的な違いは感じられないでしょう。

そもそも通常のネット利用であれば、超高画質動画(1080p)を再生するにせよ3~5Mbpsの速度が出れば十分です。

Mbpsとは、Mega byte per secoundの略で、1秒間にどれだけのデータ量を転送できるかを表す単位です。1Mbpsなら、1秒間に1メガバイトのデータを転送可能ということです。

たとえば、3ギガバイト=3000メガバイトの動画をダウンロードしようという時に、通信速度が10Mbpsなら300秒(5分)かかり、速度が100Mbpsなら30秒で完了します。

4分30秒違います。速度が10倍なのであたりまえですが。

このように、ある程度大容量のデータを出来るだけ短時間で処理したい場合には、通信速度が速いほうが便利です。

しかし、そもそもこのようなタスクをポケットWiFiでやるのは向いていません。

自宅の光回線など、通信量が無制限で速度制限も一切かからない回線でやるべき作業です。

上記の例で言えば、1日に3ギガの動画を1つダウンロードしていたら3日で9ギガです。当然それ以外でも消費しているので、3日間で10ギガの制限に毎日かかってしまい、月間の大半の時間を制限速度の1~3Mbpsで過ごすことになってしまいます。

ゆえに、ポケットWiFiは、動画を見るにせよ、ダウンロードして見るようなヘビーな使い方をするのではなく、ストリーミングで見るようなライトな使い方をするべきものです。

おすすめの機種

以上のことを踏まえ、おすすめの機種は2つあります。

1つはWiMAXの機種、もう1つは4GLTEの機種です。

おすすめのポイントを簡潔に上げておきますが、詳しいスペックの違いは上記の比較表をご覧ください。

UQWiMAX:W05

1つめはUQWiMAXのW05です。これはこちらのプロバイダ(販売代理店)GMOとくとくBBから申し込むと、キャンペーンにより、月額料金の割引とキャッシュバックで、ふつうにUQWiMAXのサイトから申し込むよりも2年間の総額36,216円も安く契約できます。

おすすめのポイント

とにかく安い。

最大558Mbps以上の超高速通信

auスマホユーザーならさらに毎月1,000円お得

最新お得なプロバイダ比較表

2018年6月最新のプロバイダ比較です。単位円、税抜き、※契約年数2年か3年かに注意

0番は、UQWiMAX公式で最も安く契約した場合の料金総額です。

料金総額=月額料金+事務手数料−キャッシュバック

実質月額=料金総額÷24か月or36か月

各プロバイダの詳細は以下からご確認ください。
GMOとくとくBB
So-net
BIGLOBE
カシモWiMAX
Broad WiMAX
3WiMAX 

 

順位 プロバイダ 契約年数 実質月額 月額料金

1~2ヶ月目

月額料金

3~24ヶ月目

月額料金

25~36ヶ月目以降

料金総額 事務手数料 キャッシュバック
0 3年 4,129 3,696 4,380 4,380 148,628 3,000 10,000
1 2年 3,034 3,609 4,263 4,263 72,816 3,000 33,000
2 3年 3,185 3,609 4,263 4,263 114,660 3,000 40,500
3 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,198 3,695 4,380 4,380 76,752 3,000 30,000
4 BIGLOBE BIGLOBE WiMAX 2年 3,224 3,095 3,780 4,380 77,370 3,000 15,000
5 3年 3,329 1,180 4,250 4,250 119,860 3,000 30,000
6 カシモWiMAX 2年 3,376 1,380 3,380 4,079 81,020 3,000 なし
7 4年 3,492 1,970 3,495 3,995 167,616 3,000 なし
8 カシモWiMAX 2年 3,522 1,380 3,580 4,079 84,520 3,000 なし
9 3年 3,562 3,670 4,350 4,350 128,240 3,000 30,000
10 3年 3,656 2,726 3,411 4,011 131,626 3,000 なし
11 2年 4,448 3,696 4,380 4,380 106,752 3,000 なし
12 2年 4,505 4,380 4,380 4,380 108,120 3,000 なし

※BIGLOBE会員なら、さらに月額200円引きになるのでBIGLOBEが最安のプロバイダになります。※BIGLOBEの3位はクレジットカード支払いのプラン。4位は口座振替のプランです。2年契約ではなく3年契約でも実質月額は同じです。

※So-net会員なら、さらに月額200円引きになります。

※6位のカシモWiMAXのプランは一部機種しか選べません。

9位のBroad WiMAXは、他社WiMAXからの乗り換え負担が最大19,000円まであります。19,000円負担してもらった場合、実質月額3,129円で2位となり、非常にお得です。

※補足:どのプロバイダでも、スマホがauユーザーなら、auスマートバリューmineに加入することで、月々のスマホ料金が500~1000円割引になります。

 

比較表を見れば一目瞭然ですが、2年契約の実質負担総額で断トツで安いです。さらにスマホがauユーザーなら「auスマートバリューmine」で月額のスマホ料金が1,000円ほど2年間毎月割引になります。つまり月額約2,000円で高速通信が使い放題ということです。

詳細は以下の公式サイトからどうぞ。
GMOとくとくBB

NEXTmobile:FS030W

こちらは、ソフトバンクの4GLTE回線を使ったポケットWiFiです。下り最大速度は150Mbpsと見劣りする気がしますが、4GLTEなのでWiMAXよりも安定してつながりやすく、実測も体感速度も上のW05とほぼ変わりません。上り最大速度はW05とほぼ変わりない50Mbpsです

おすすめのポイント

月間通信量契約が20~50ギガ

3日間で10ギガの制限なし

ソフトバンクの4GLTE回線

通信時間が他社最新機種の2倍の20時間

50ギガ契約なら月額4,880円と、WiMAXに比べると割高に感じますが、利便性の点ではWiMAXの最新機種よりもやや高いといえます。

WiMAXでは不可能な地下鉄走行中でもスムーズにつながります。

3日間で10ギガの制限が無いので、ポケットWiFiではネットをそれほどハードに使わない、50ギガまでで十分、通信量が多い日とそうでない日にムラがあるなどの人には非常に向いています。

1年半前に発売のモデルですが、実際の体感速度と利便性は最新のWiMAX機種よりやや上です。今後3年・4年と使うのはおすすめしませんが、2年間使うのであれば現行では最もおすすめできるモデルのひとつです。

詳細は以下のNEXTmobile公式サイトからどうぞ
NEXTmobile公式サイト

申し込み・契約の注意点

公式サイトからネットで申し込む

申し込みの注意点ですが、必ず上記の公式サイトからネットで申し込むよう気を付けてください。

キャッシュバックや割引のキャンペーンは公式サイトからのネット申し込みが適用の条件になっています。

また電話の口頭のやり取りでは「言った」「言ってない」などのトラブルの可能性もあります。

契約は2年が良い

既にお伝えしましたが、契約は2年でしたほうが便利ですし無難です。

2年以内にスペックの優れた最新機種が発売されるので、それに合わせて再度お得なキャンペーンで新機種に乗り換えるのが賢いといえます。

3年契約にすると、たとえばLTEオプション(月額1,000円ほど)が無料になるなどがありますが、LTEオプションはそもそも使うことがほとんどないモードですし、LTEモードの通信量が7ギガを超えるとその月は必ず速度が128kbpsに制限されてしまうなど、管理がかなり難しく面倒なモードです。

また、月額料金が割引になるわけでもなく、割引があっても微々たるものです。

バッテリーの消耗や故障のリスクも2年契約の方が少ないです。

そのため、契約は2年で行い、2年毎にお得なキャンペーンで最新機種に乗り換えるほうが賢明でしょう。

最後に

結論としては、基本的にUQWiMAXのW05 がおすすめといえます。

2年間月額3,000円程度で通信量無制限でネットが使えるのはWiMAXだけです。

auスマホユーザーなら、月額料金がさらに1,000円ほど割引になるのでW05 一択といえます。

また、資金に余裕のある方や、月間で50ギガ以上は使わないという方は、NEXTmobileの【FS030W】がおすすめです。

3日間で10ギガの制限が無いこと、地下鉄走行中でもスムーズにつながるなど電波の安定性とつながる場所や地域が広いため、W05 よりも利便性が高いためです。

 

以上、おすすめのWiMAXポケットWiFiをご紹介しました。

今回の記事が自分に合ったスペックのポケットWi-Fiを見つける一助となれば幸いです。

お申し込みは以下からどうぞ

GMOとくとくBB

NEXTmobile公式サイト

-WiMAX

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