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格安SIM

iPhoneSE購入ならこの方法にしないと絶対に損!540円で買える!

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詳しい解説を後ほどしますが、結論から言うと、iPhoneSEを540円で購入する方法は、ワイモバイルの格安SIMとセットで契約することです。

iPhoneSE32GBは、一括で購入すると44,604円ですが、24回分割で買うと月々1,836円×24回払いです。

これに月々割が1,836円つくので、実質金額は購入時の頭金540円のみで済みます。

ちなみに、128GBなら実質12,000円ほどで購入できます。

※注意点は、「機種変更」と「ソフトバンクからの乗り換えの場合」は毎月の割引額が500円減ってしまうので、実質13,000円ほどになることです。新規の場合、ドコモ、マイネオなどからの乗り換えの場合は問題ありません。

詳細確認と申し込みは以下のリンクから出来ます。
ワイモバイル キャンペーン

 

iPhoneSE32GBは、アップルストアのSIMフリー版では税込で42,984円します。

iPhoneSEはかなり高性能で、サイズも手に持ちやすいので大変おすすめのスマホですが、売ってしまうという手段もあります。

Amazonやヤフオクでは新品のiPhoneSE32GBは約30,000円で売っています。

売ってしまえば、セットで契約した通話SIMカードを別のスマホで使うことも出来ます。

 

ワイモバイルの通話SIMについてですが、格安SIMのなかでも非常におすすめできます。

ワイモバイルのおすすめポイント

●他の格安SIMより通信速度が速い

●8時台、12時台、18時台でも速度が落ちず快適に使える

●10分かけ放題がコミコミで2ギガ1,980円、6ギガ2,980円

混雑時間帯でも速度が速く快適

まず、通信速度が非常に速いです。体感としてはソフトバンクのスマホと全く同じといえます。

ワイモバイルとUQモバイルを除くすべての格安SIMは、朝8時台、昼12時台、夜18時台という混雑時間帯には必ず速度が低下します。実測約0.3Mbpsという何とか使えるけど遅くてイライラする速度しか出ません。

例えば、一般的な社会人であれば、8時台は電車の通勤時でスマホを使いますね。

12時台は昼休みでスマホを使う人がほとんどですね。

18時台なら、たとえば「彼氏彼女と食事をどこに行こうか」「仲間と行くいい飲み屋はないか」とスマホで探したりしますよね。

このようなもっとも必要といえる時間帯にイライラする速度しか出ないのが、ワイモバイルとUQモバイルを除くすべての格安SIMです。

 

ワイモバイルとUQモバイルは、これらの混雑時間帯でも約5Mbpsの実測が出るので快適に通信が出来ます。

ちなみに実測5Mbpsあれば、スマホのテザリングで1080pの超高画質動画をテレビの大画面で見ることが可能な速度です。

10分かけ放題込みで2ギガ1980円

次に、10分かけ放題がコミコミです。

普段ほとんど通話しない人は「いらないからその分800円くらい安くしてほしい」と思うでしょう。

確かにその通りですが、あくまで保険の意味で10分かけ放題はあると便利です。

たとえば、歯医者や病院に通院することになれば、予約や変更などで電話が必要です。

結婚したり身内が亡くなったりすれば、親戚などと頻繁に電話でやり取りするでしょう。

仕事の異動や転職で電話を多用するようになるかもしれません。

かけ放題については、ワイモバイルは10分、UQモバイルは5分です。この点ではワイモバイルの方が便利です。

日本人の1日の平均通話数は1回、通話時間は2分と言われています。

ワイモバイルとUQモバイルのデメリット

メリットの方が断然多いですが当然デメリットもあります。

●2年契約が前提⇔他の格安SIMは1年

●1年目の月額は安いが2年目は1,000円上がる

●他の格安SIMより快適な分、月額500円ほど割高

まず、2年契約が前提です。iPhoneSEを540円で買うのも毎月の分割金を毎月の割引で相殺するために2年契約が必須です。

対して、他の格安SIMはすべて1年契約です。違約金はどの格安SIMも約1万円です。もちろん1年や2年の最低利用期間を過ぎれば解約金はかかりません。

次に、月額料金ですが、2ギガプランなら、1年目は1,980円ですが、2年目は割引が効かなくなるので2,980円になります。これはワイモバイルもUQモバイルも同じです。

そして、重要なのは、他の格安SIMよりも快適な通信が可能なため、月額料金が500円ほど高いということです。

混雑時間帯の快適さを犠牲にしてもいいなら、もっと安く使える格安SIMは3社ほどあります。

ワイモバイル以外のおすすめ格安SIM

1.IIJmio(ミオフォン)

●キャンペーンで、1年間は6ギガプランが月額1,300円、10分かけ放題が830円、計2,130円です。

●1年間の料金総額=2,130円×12か月=25,560円

単純にワイモバイルの3倍の6ギガをほぼ同じ料金で使えます。

デメリットとしては、混雑時間帯には実測約0.4Mbpsしか出ないので、その時間帯にはイラっとする通信しか出来ません。

それ以外の時間は十分な通信速度(実測2~15Mbps)がでるので、キャリアと同様に快適に使えます。

2.BIGLOBEモバイル

●キャンペーンで、6か月間×1,200円=7,200円割引。

●クーポン利用で4,000円のキャッシュバックあり

●キャンペーンはドコモ回線のみ。音声通話SIMが1番お得

●3ギガプラン月額1,600円、10分かけ放題が830円、計2,430円

●契約1年間の料金総額=2,430円×12か月−7,200−4,000=17,960円

6ギガの場合=2,150+830×12か月−7,200−4,000=24,560円

BIGLOBEモバイルは、以上のようにキャンペーンにより最安値の格安SIMです。

注意点は、ドコモ回線プランのみ対象ということ、音声通話SIMのみの契約が1番お得だということです。

スマホとセットだったりデータ専用SIMだと、割引がかなり減るのでおすすめできません。

通信速度や快適さはIIJmio(ミオフォン)と同じか少し劣るくらいです。

詳細確認と申し込みは以下のリンクから出来ます。
BIGLOBEモバイル

3.LINEモバイル

●SNS(LINE、Twitter、Instagram、Facebook)がカウントフリーで無料で使える

●7月2日に新しくソフトバンク回線がスタート

●1年間の料金総額:ソフトバンク回線でSNSフリープランの場合:3ギガ月額1,690円+10分かけ放題880円=2,570円×12か月−5,400円(6か月×900円)=25,440円

LINEモバイルは、SNSを多用する人におすすめです。

SNSの通信量はカウントされないこと、月3ギガなどの契約通信量を超えてもSNS利用時は低速に制限されず、高速通信で利用できることが最大のメリットです。

新しくソフトバンク回線が始まり、6か月間×900円=5,400円の割引があります。

ソフトバンク回線への変更手数料がかからないため、既存のドコモ回線ユーザーにもおすすめです。

詳細確認と申し込みは以下のリンクから出来ます。
LINEモバイル ソフトバンク回線

4.楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

楽天モバイルのスーパーホーダイプランは、ほとんどの人にとって最高・最強の格安SIMと言えます。

詳細確認と申し込みは以下のリンクから出来ます。
楽天モバイルスーパーホーダイプラン

ポイントは4つです。

●楽天会員になる+3年契約で2ギガ月額1,480円で10分かけ放題込み

●実測1Mbpsの低速モードは通信量無制限で使い放題。

●低速モードは12時台と18時台のみ最大300kbps

●いつ解約しても違約金は9,800円

 

まず、実測1Mbpsの低速モードが使い放題です。

1Mbpsあれば、スマホなら480pの高画質動画がスムーズに見られます。720p以上の画質だと少し止まることがあります。

ネットサーフィンは楽々できます。Twitter、Instagramも快適に出来ます。

つまり、「スマホの場合は1Mbpsの実測があればほとんどのことは快適に出来る」ということです。

出来れば実測2~3Mbpsあるとなお良いですが、これほど条件の良い低速使い放題をやっているのは楽天モバイルのスーパーホーダイプランだけです。

12時台と18時台のみ最大300kbpsなのが残念ですが、その他の時間帯は通信量を気にせず使い放題できます。

これが、楽天会員になること=無料、3年契約にすることで2ギガ月額1,480円で使えます。しかも10分かけ放題が込みです。

注意点は、3年契約にすると2年間は月額1,480円ですが、3年目からは割引が無くなり2,980円になるため、利用24か月目に解約することです。

違約金はいつでも9,800円なので、仮にこれを2年間の月額に換算すると9,800÷24か月≒400円です。

つまり、2年間月額1,480+400=1,880円で、10分かけ放題付きでネットが実質使い放題ということです。

通信量が月に6ギガ以上の人には断然おすすめです。通信量が増えるほどお得になります。

逆に明らかに6ギガ未満なら、IIJmio(ミオフォン)やBIGLOBEモバイルやLINEモバイルの方がおすすめです。

月額にして200円ほど高いですが、高速通信を使える通信量が4ギガ多くなるので利便性が高いです。

iPhoneSEのスペックについて

iPhoneSEは現行機種の中でも性能は高い方です。

ほとんどのユーザーなら、あと2年間は不自由を感じず使えるスペックです。3年間でも問題なく使えると思います。

さすがに3年すると、iPhone新機種やアンドロイドスマホの性能・機能が相当上がると思われるので、あたらしいスマホにした方が便利だと推測します。

ポイントは、iPhoneSEのサイズです。

持ちやすい小さいサイズが快適な人もいれば、画面の情報量を多く出来る大きめ画面が便利な人もいるでしょう。

そこは好みの問題ですが、ネットを使うのはパソコンやタブレットメインなら、電話としてのスマホは小さめサイズが便利だと個人的には思います。

データ容量は32GBと128GBがありますが、よほど多量の動画や写真をストックするのでないなら、32GBで十分です。

私の場合、ふつうの人よりは多くの写真やゲームやその他のアプリを入れていますが、使用ストレージは11GBです。

ワイモバイルやUQモバイルのプランが合わない・高い場合

アップルストアのSIMフリー版を購入して、格安SIMは楽天モバイルやIIJmio(ミオフォン)で通話SIMを契約するのをおすすめします。

アップルストアでは、iPhone各種を最大24回分割の無金利で購入可能です。

iPhoneSE32GBなら、一括税込み42,984円なので、24回払いなら毎月1,791円で買えます。

ただし、24か月=2年という期間で考えると、ワイモバイルなら機種代は540円ですが、アップルストアのSIMフリー版は機種代が42,984円を分割で払っているに過ぎないという点に注意です。

つまり、分割なので購入しやすくはなっていますが、実質負担額は変わっていません。

その差は42,000円です。

まとめ:iPhoneSEを安く購入するには

●ワイモバイルの格安SIMを既に契約している場合、プラン変更・機種変更では割引が効かないのでiPhoneSEの実質負担額が3万ほどになるので安くありません。

●ソフトバンクからの乗り換えの場合、実質負担額が540円でなく13,000円ほどになり、UQモバイルで買うのと変わりません。

この場合、どちらで買うのが良いかというと、かけ放題がワイモバイルの方が5分長い10分なのでおすすめです。

また、手持ちのスマホはSIMロック解除した方が良いですが、解除できない機種や期間であるなら、ワイモバイルはソフトバンク回線、UQモバイルはau回線なので、対象のスマホが使えます。

●新規契約やドコモやマイネオなどからの乗り換えなら、実質負担540円でiPhoneSE32GBが買えます。128GBなら13,000円で買えます。

●そもそも、ワイモバイルやUQモバイルのプランが自分のニーズに合わないとか、料金が高いと感じるなら、iPhoneはアップルストアのSIMフリー版を24回分割金利無しで購入して、格安SIMはIIJmio(ミオフォン)や楽天モバイルで契約する方がおすすめです。

 

以上、「iPhoneSE購入ならこの方法にしないと絶対に損!540円で買える!」のご紹介でした。

自分のニーズに合ったスマホと格安SIMを見つけ、快適なネットライフをお楽しみください。

 

 

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