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LINEモバイルのソフトバンク回線が超安い/本日開始!

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LINEモバイルが、本日7月2日から待望のソフトバンク回線をスタートしました。

現在、非常にお得なキャンペーンをやっています。

この記事では、キャンペーンの要点と、LINEモバイルのソフトバンク回線がいかにお得かについて、メリット・デメリットと一緒にご紹介します。

LINEモバイル ソフトバンク回線の申し込み・詳細の確認は以下の公式サイトからどうぞ。

LINEモバイル ソフトバンク回線

 

キャンペーン最大の特徴は、月額料金が半年間900円割引ということです。

900円×6か月=5,400円も安くなります。

さらに、他の格安SIMではb-mobileしか扱っていないソフトバンク回線で、新規で開設される回線なので、速く快適な通信速度が期待できます

1.LINEモバイルソフトバンク回線のキャンペーン

キャンペーンは以下の3つです

●月額料金が6か月毎月900円割引

●7月,8月は契約データ量が2倍に増量(翌月への繰り越しは不可)

●ドコモ回線からソフトバンク回線への変更手数料(3,000円)が無料

 

まず、月額料金が6か月間×900円割引です。

LINE、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSが通信量消費無しで使えるコミュニケーションフリープランの3ギガ契約なら、通常1,690円が900円割引で、月額790円で半年間使えます。

「いつでも電話」10分かけ放題オプション(月額880円)をつけても月額1,670円です。

 

速く快適な通信で定評のあるUQモバイルやワイモバイルでは、月額1,980円で2ギガ契約で5分かけ放題=UQ、10分かけ放題=ワイモバです。

しかも、UQやワイモバはSNSの通信量無料=カウントフリーはありません。

LINEモバイルの方が、1ギガ多くて、月額310円安くて、SNS無料です。

 

加えて、UQやワイモバは、1年目は月額1,980円ですが、2年目からは月額が1,000円上がり2,980円になります。

契約期間の縛りも、LINEモバイルは1年間、UQやワイモバは2年間です。

LINEモバイルの新回線=ソフトバンク回線がいかにお得かということです。

LINEモバイルソフトバンク回線のメリット

●SIMロック解除なしでもソフトバンクスマホをLINEモバイルで使える

●ソフトバンク傘下になり大幅な回線増強が見込まれる

●新規回線+他の格安SIMに無いソフトバンク回線で速さ・快適さが期待できる

SIMロック解除なしでもソフトバンクスマホをLINEモバイルで使える

SIMロック解除非対応のソフトバンクスマホをLINEモバイルで使える

これは非常に大きいです。

今までは、ソフトバンクのSIMロック解除非対応スマホ=iPhone6、6plus、5sなどは、格安SIMで使うにはb-mobileというおすすめ出来ないMVNOで契約するしかなかったですが、格安SIMおすすめトップ3に入るLINEモバイルで使えるようになりました。

iPhone6は、現在ではモデルとしては古いですが、端末自体はかなり高性能なので、格安SIMで使えるようになったのは非常に便利です。

ソフトバンク傘下になり大幅な回線増強が見込まれる

さらに、現在LINEモバイルにはソフトバンクが出資している(株式の51%を保有=ソフトバンク傘下)ので、

auがUQモバイルにしているのと同様の、強力な回線増強が見込めます

このため、LINEモバイルのソフトバンク回線では、既存のドコモ回線よりも相当速くて快適な通信が期待できます

新規回線+他の格安SIMに無いソフトバンク回線で速さ・快適さが期待できる

また、現状では、LINEモバイルに限らず、格安SIMは昼休みの混雑時間帯や18時~19時ころは通信速度が1Mbps以下と、かなり遅くなってしまうものが多いです。

これは、その時間帯に利用者が一気に増えるためですが、マイネオやBIGLOBEモバイルなど、格安SIMのほとんどがドコモやauの回線を使っていることが大きな原因です。

その点、本日新しく開設されたLINEモバイルのソフトバンク回線は、他の格安SIMではb-mobileしか扱っていないためその心配はありません。

繰り返しですが、ソフトバンクがLINEモバイルを実質子会社化して出資している以上、たとえ利用者が相当増えることになったとしても、その分の増強を行うと予測されるので、通信速度が落ちることは考えにくいです。

 

おそらく、ソフトバンクの意向は、既存のLINEモバイルドコモ回線の利用者を新規開設のソフトバンク回線に移行させ、ドコモユーザーをソフトバンクユーザーとして囲い込み、ソフトバンクのシェアを拡大することだと思われます。

そのためにドコモ回線からソフトバンク回線への変更手数料が無料のキャンペーンをしているのでしょう。

LINEモバイルソフトバンク回線のデメリット

今、格安SIMを契約するならLINEモバイルのソフトバンク回線を全力でおすすめしますが、1つだけデメリットがあります。

といっても、このデメリットは半年間月額900円割引で完全に相殺されているので、実質はなんらデメリットではなく、むしろ割安になっています。

●カウントフリーは今年秋までは未対応

この1点のみです。

※「カウントフリー」は「データフリー」と名称変更されました。

データフリーは「LINE、Twitter、Instagram、FacebookなどのSNSの通信量をデータ消費にカウントしない」というもので、これらSNSを高速通信で無料で使えるというサービスです。

これはLINEモバイルしかやっていません。

なので、SNSをガンガン使う人にはLINEモバイルが1番おすすめの格安SIMです。

このデータフリーですが、ソフトバンク回線は本日開通の新規回線なので未対応となっています。

そのかわり、月額料金が6か月×900円割引になっているようです。

公式サイトでは「2018年秋までに対応させる」とあるので、遅くとも11月中には対応完了すると思われます。

いままで音声通話SIMのコミュニケーションフリープラン5ギガでSNSカウントフリーだった人(月額2,220円)は、ひとつ上のプランの7ギガにしても、月額2,880円−900円=1,980円で、月額240円安く2ギガ多く使えるので、いずれにせよ通常のドコモ回線よりお得になります。

「SNSだけで月に5ギガ以上使う」という超ヘビーSNSユーザーでないかぎりは半年間毎月900円割引のほうがお得になります。

ちなみにSNSだけで月4ギガならほぼトントン、3ギガ未満なら少ないほどお得になります。

そもそもLINEモバイルはおすすめの格安SIM

ソフトバンク回線が本日開通しましたが、そもそも既存のドコモ回線のときから、LINEモバイルはおすすめトップ3に入る格安SIMです

1番のおすすめポイントは、各種SNSが通信量消費無し=カウントフリーで使えることです。

Twitter、Instagramだけで月に3ギガも4ギガも使うとは考えにくいですが、仮にSNSのみで月2ギガ消費していて他の消費は1.5ギガであれば、計3.5ギガです。

他のMVNOたとえばマイネオなら、6ギガプラン月額2,190円(通話SIM)を選ばないといけませんが、※4ギガや5ギガのプランは無い
LINEモバイルなら、SNSの2ギガは無視できるので1.5ギガをまかなう3ギガプラン1,690円で済みます。※2ギガプランは無い
月500円安く済みます。しかもこのプランなら本人のニーズより1.5ギガ余分に使えます。
しかも、今ならキャンペーンで月額料金が900円×6か月間割引です。さらに7月と8月のデータ量は2倍に増量されます。
そして、ソフトバンクの出資による回線増強により、他の格安SIMよりも速くて快適な通信が見込めます。
もうLINEモバイルのソフトバンク回線で契約する以外ないタイミングです。

LINEモバイル以外のおすすめ格安SIM

他におすすめの格安SIMは、

●月額2,000~3,000円でキャリア同様の快適な通信を求めるならUQモバイルかワイモバイル

●iPhone6s/SEを実質24,000円/9,800円で手に入れられる

●月額1,480円で実測1Mbpsが常時出て無制限使い放題の楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

●ドコモ回線のみだが半年間月額1,200円割引で最安のBIGLOBEモバイル

●UQモバイルならWiMAXがキャッシュバック12,000円付きで契約できる

UQモバイルとワイモバイル

UQモバイルとワイモバイルが、ドコモやauなどキャリア同様に速く快適な通信で、しかもキャリアより4,000円ほど安いのでおすすめです。

どちらも2年間の契約が前提になります。

通話SIMの場合、

UQモバイルは、2ギガプラン、1年目月額1,980円、2年目2,980円、5分かけ放題です。

ワイモバイルは、2ギガプラン、1年目月額1,980円、2年目2,980円、10分かけ放題で、ソフトバンクからの乗り換え以外ならさらに24ヶ月×400円割引(計9,600円割引)になります。

条件は全く同じで、ワイモバイルの方がかけ放題が5分長い10分かけ放題になります。
そのため、ドコモ・au・その他格安SIMからの乗り換えはワイモバイルがおすすめです。

端末セットの場合は、ワイモバイルの24ヶ月×400円割引(計9,600円割引)は無くなります。

ワイモバイルの申し込みと詳細確認は以下のリンクから出来ます。

ワイモバイル

UQモバイルは、以下のキャンペーンページから申し込みで、SIMのみの場合5,000~10,000円のキャッシュバック、SIM+対象スマホ(iPhoneは除く)で11,000~13,000円のキャッシュバックがあります。加えてWiMAXを一緒に契約すると12,000円のキャッシュバックがもらえます。

UQモバイル キャッシュバック

iPhone6s/SEを実質24,000円/9,800円で手に入れられる

iPhoneが欲しいなら、UQモバイルの以下のキャンペーンページから申し込みで、6sの32G

Bなら実質24,000円、SEの32GBなら実質10,000円で契約できます。

いずれもアップルストアのSIMフリー版より30,000円ほど安いです。

個人的には性能が変わらず持ちやすいSEがおすすめです。

ワイモバイルは、SEの値段は一緒ですが、6sは36,000円とUQモバイルよりも値段が12,000円ほど高くなるので、6sが欲しい場合はUQモバイル一択です。

UQモバイル iPhoneセット

月額1,480円で実測1Mbpsが常時出て無制限使い放題の楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

楽天モバイルのスーパーホーダイプランなら、楽天会員になること(無料)、3年契約にすることで、月額1,480円で、2ギガまで1Mbps~20Mbpsの高速通信、低速モードに切り替え可能で実測1Mbpsの通信量無制限で使い放題、さらに10分かけ放題になります。

ちなみに、このプランのすごいところは、「いつ解約しても違約金が9,800円」ということです。

ちなみに2年契約の場合、月額1,980円です。

いつ解約しても違約金が変わらないなら、3年契約にした方がお得です。

何度もちなみますが、実測1Mbpsというのは、スマホならば高画質動画の再生も余裕で出来ます。

Amazonプライムビデオの高画質もNetflixの高画質Huluも、YouTubeの高画質動画(480p)はいうに及ばず楽勝でスムーズに見れます。

ネットサーフィンは言うに及ばずサクサクできます。Yahooくらいのページは楽勝です。

さすがに楽天市場のように重たいサイトは少しだけ時間がかかりますが、いずれにせよ普通のサイト閲覧や高画質動画視聴はスムーズにできます。

12時台と18時台のみ速度が300kbpsしかでませんが、その他の時間帯は1~20Mbpsがでます。

自宅に光回線があるなどで、自宅以外ではネットサーフィンやSNSしかしないなら、これが最強・最安にコスパの良い格安SIMです。

申し込みと詳細確認は以下からどうぞ。

楽天スーパーホーダイプラン

ドコモ回線のみだが半年間月額1,200円割引で最安のBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、LINEモバイルより速度の快適さは少し落ちますが、ドコモ回線プラン限定で、6か月間×1,200円割引という、LINEモバイルソフトバンク回線より安い割引をしています。

通話SIM3ギガプランで月額1,600円が半年間1,200円引きで400円です。

10分かけ放題月額830円をつけても1,230円です。

さらに、自宅の光回線がビッグローブ光なら、月額200円引きになります。

コスパ的には楽天モバイルのスーパーホーダイプランとの比較で悩むところですが、スマホでは月に3ギガ未満しか使わないと明確に分かっているなら、こちらの方が1ギガ多く高速通信可能なためコスパは高いといえます。

しかし、LINEモバイルソフトバンク回線は、おそらくUQモバイルとワイモバイルに匹敵する速度と快適さが予想されるので、単純に月額370円安いからBIGLOBEモバイルのほうが良いとは言えません。

ある程度の快適さを犠牲にしても良いなら、現状ではBIGLOBEモバイルが最安の格安SIMになるのでおすすめです。

BIGLOBEモバイル

UQモバイルならWiMAXがキャッシュバック12,000円付きで契約できる

UQモバイルならば、以下のキャンペーンページから申し込みで、SIMのみの場合5,000~10,000円のキャッシュバック

SIM+対象スマホ(iPhoneは除く)で11,000~13,000円のキャッシュバックがあります。

加えてWiMAXを一緒に契約すると12,000円のキャッシュバックがもらえます。

このWiMAXは、プロバイダがBroadWiMAXなので、月額3,411円と業界最安なのに加え、他社WiMAXからの乗り換え違約金を19,000円まで負担してくれます。

加えて、端末の当日発送や当日店舗受け取りまで可能です。

UQモバイル キャッシュバック

LINEモバイルのソフトバンク回線のまとめ

実質デメリットはありません

SNS利用が無料になるデータフリーは今年秋までの4~5か月間は未対応ですが、それを上回る月額900円の割引があります。

そして最重要ポイントは、LINEモバイルがソフトバンク出資の実質子会社になるということです。

ソフトバンクの子会社で格安SIMを提供しているのはワイモバイルです。

つまり、ワイモバイルと同等の通信速度・快適さが提供される見込みが極めて高いので、格安SIMの中ではauやソフトバンクといったキャリアのサブブランドと呼ばれるUQモバイルとワイモバイルに並び、頭一つ抜けた存在になるということです。

加えてLINEモバイルの最大の特徴であるSNSカウントフリーがあります。

さらに、auとドコモ回線が99%の格安SIM勢のなかで、希少なソフトバンク回線で利用者が少ないため混雑が起きにくく、他の格安SIMでは不可避な12時台や18時台の混雑時間帯の速度低下を回避できると考えられます

7月、8月はデータ容量2倍キャンペーンもやっており、契約期間の縛りは他の格安SIMと同様の1年間なので、契約するなら今がおすすめです。

キャンペーンの詳細と申し込みは以下のリンクからどうぞ。

LINEモバイル ソフトバンク回線

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