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2019年5月最新格安SIMおすすめランキング!※使用回線が超重要!速くて使いやすいのはこれだ

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この記事では、2019年5月現在で本当におすすめできる格安SIMのみをご紹介します。

注意点は、同じ会社でも使用回線によって実際の速度=通信のスムーズさがかなり違うということです。

たとえば、LINEモバイルはソフトバンク回線、ドコモ回線、au回線がありますが、ソフトバンク回線はどの時間でも速くて快適なのに対し、ドコモ回線は昼12時台の実測が遅くて不便です。

マイネオBIGLOBEモバイルの場合、やはりドコモ回線とau回線がありますが、こんどは逆にau回線のほうが12時台も速くてスムーズな通信ができます。

どの会社を選ぶかと同じくらいどの使用回線を選ぶかというのは重要です

格安SIM選びの超重要ポイントを以下に挙げます。

格安SIM選びのポイント

  • 速度が遅くなる昼12時台でも快適なものを選ぶ~1日で1番混雑する時間帯
  • 月額が安いものを選ぶ~とはいえ各社ほぼ変わらない
  • カウントフリーは実はあまり得ではない
  • キャンペーン割引を考慮すること
  • 最低利用期間を過ぎたら乗り換えるのが賢いというか大前提
  • SIMロック解除できないスマホもキャリアと同じ回線なら使える!
  • 余ったデータ=ギガの繰り越しは重要

このポイントについてはのちほど詳しく説明します。

まずおすすめの格安SIMランキングを紹介します。おすすめできるのは以下の6つのみです。

超おすすめの格安SIMランキング


1位 ワイモバイル

 音速+10分かけ放題+αスーパー誰とでも定額!

2位 UQモバイル

 光の速さ+5分かけ放題!

3位 楽天モバイルスーパーホーダイ

 使い放題の低速モードが1Mbpsで十分速い!

 超速+SNSカウントフリー!

5位 BIGLOBEモバイル au回線

 快速+安さNo.1!の圧倒的キャンペーン!

6位 マイネオ au回線

 快速+違約金なしはマイネオだけ!※MNP転出の場合は除く

1位 ワイモバイル

ココがポイント

1.通信速度が非常に速い
2.10分かけ放題がコミコミ
3.割引やキャッシュバックのキャンペーンも強力
4.スーパーだれとでも定額=月額+1000円で通話が完全無料

ココに注意

1.厳密にはソフトバンク回線でないので、SIMロック解除が必須
2.ソフトバンクからの乗り換えはキャンペーン対象外
3.余ったデータの翌月繰り越しはできない
4.3年目以降は月額が高く使えるギガ数も減るので2年間で解約が必須
5.低速モードは使えないレベルの遅さ

ワイモバイルは、上記の注意ポイントが大丈夫であれば、1番おすすめできます。

昼12時台や夜18時台などの混雑時でも速度がほとんど落ちず、1日中常に20Mbps前後の実測が出るので、遅いというストレスを感じることはありません。

ほぼほぼソフトバンクと契約してるようなものです。

さらに、ワイモバイルの最大の特徴はスーパーだれとでも定額ともいえます。

これは他の格安SIMはまったくやっていないサービスですが、ドコモなどのキャリアと同じように月額1000円で通話が回数も時間も完全に無料になるというものです。

それでいてドコモなどと契約するよりは断然安く済みます。約3分の1くらいでしょうか。

3ギガ契約+通話かけ放題が税抜き2980円で済むわけです。

繰り返しですが、あくまでソフトバンク回線ではないので、ソフトバンクのスマホでもSIMロック解除は必須です。

逆に言うと、SIMロック解除できないスマホはワイモバイルでは使えません

2位 UQモバイル

ココがおすすめ

1.最速の格安SIM。通信速度はauと同じ
2.一応、5分かけ放題がコミコミ
3.余ったデータの翌月繰り越しができる
4.低速モードもなんとか使えるレベル

ココに注意

1.かけ放題が5分のみ=ワイモバイルより5分少ない
2.ワイモバイル同様、3年目以降は使えるギガが減るのに月額1000円高くなる
3.キャンペーンがワイモバイルに劣る
4.auからの乗り換えはキャンペーン対象外

UQモバイルは通信速度が格安SIMで最速で、常に30Mbpsほど出ます。

2番目に速いワイモバイルよりも平均10Mbps速いですが、アプリのダウンロード時間などを比べない限り体感は変わりません。

かけ放題が5分なので、あまり電話しない人や通話時間が5分以内で済む人にはいいでしょう。

キャンペーン割引がワイモバイルが1万円なのにUQモバイルは5千円など、ワイモバイルに劣る部分が目立ちますが、逆にUQモバイルは余ったデータの繰り越しができるので、このあたりはどちらを取るかということになります。

3位 楽天モバイルのスーパーホーダイプラン

スーパーホーダイプラン限定。他のプランは非推奨。

ココがおすすめ

1.使い放題の低速モードが常時1Mbpsで超使える!※12時台、18時台を除く
2.12時台でも高速モードならけっこう速いので快適
3.10分かけ放題がコミコミ
4.業界最安の月額1480円
5.余ったデータの繰り越しができる
6.いつ解約しても違約金が9800円

ココに注意

1.昼12時台と18時台の低速モードは300Kbpsなので遅め、だが使えないことはない
2.3年or2年契約が前提
3.3年目以降は月額が高くなるので2年間で解約を推奨
4.基本的にはプランS=2ギガ契約を推奨
5.割引やキャッシュバックなどのキャンペーンは基本やってない

楽天モバイルのスーパーホーダイプランは格安SIMで最安かつ最高のコスパと言えます。

たとえばマイネオなどより月額が1000円以上安いです。2年間では24000円ですね。

最大のメリットは、1Mbps固定の低速モードが使い放題ということです。

こちらで詳しく解説していますが、スマホで1Mbpsあれば720pの高画質動画をほぼ止まらずに見れます。

480p画質なら余裕でスムーズに視聴可能です。

ブラウジングは言うまでもなく余裕です。

12時台と18時台は300Kbps固定ですが、これもなんとか使えるレベルですし、この時間帯のみ高速モードにすればいい話です。

高速モードは平均7Mbpsほど、12時台でも2Mbps近く出ます。

これほど使える低速モードがあるので、プランは最安のプランS=2ギガがいいでしょう。

10分かけ放題もコミコミです。

また、3年・2年契約が実質必須ですが、いつ解約しても解除料が9800円なのでデメリットはないです。

解除料9800円を払っても、他の格安SIMより月額が1000円以上安いので、10か月使えば元が取れる計算になります。

3年目以降は月額が高くなるので2年間で解約するか、ほんのわずかだけ高くなりますが2年契約にすることをおすすめします。

4位 LINEモバイルのソフトバンク回線

ソフトバンク回線限定。ドコモ回線とau回線は非推奨

ココがおすすめ

1.12時台と18時台でも約2Mbps以上なので快適
2.使いようによってはカウントフリーはかなり便利
3.3000円ポイントバック+月額1390円×3か月≒7200円くらい割引がある
4.最低利用期間が1年のみ

ココに注意

1.カウントフリーはlive機能は対象外

LINEモバイルはソフトバンク回線がおすすめです。

ドコモ回線とau回線は12時台に1Mbpsを下回ることが多いのであまりおすすめしません。

ただ、それ以外の時間帯はどの回線でも速くて快適ではあります。

1つ大きな注意点として、カウントフリーはLIVE機能は対象外ということです。

LINE、Instagram、Twitter、Facebookの各種LIVE機能については通信量がかかります。

1番ギガを消費するのが各種のLIVE機能なので、それが対象外ならもはや意味はあるのかという感じです。

それよりも楽天モバイルのスーパーホーダイプランの低速モードを利用すれば、LIVE機能も快適に使い放題できます

LINEミュージックを安く使えるミュージックフリープランはまだましと言えますが、これもスーパーホーダイで利用した方が結果的には安く済みます。

5位 BIGLOBEモバイルau回線

ココがおすすめ

1.12時台でも約2Mbpsは出るので快適
2.キャンペーンが強力で実質約14000円割引
3.エンタメフリーオプションはそこそこ便利
4.最低利用期間が1年

ココに注意

1.エンタメフリーは360p程度の中画質・中音質のみ

BIGLOBEモバイルの最大の売りは安さです。

1年間のみの安さならスーパーホーダイよりも料金は安くなります。

さらにau回線なら快適さも保証されます。

試しに1年だけ格安SIMを使ってみようという人にはいいかもしれません。

auなどから乗り換えても不便は感じないでしょう。

1番のデメリットは、本来は1番の売りであるはずのエンタメフリーオプションです。

月額480円でAbemaTVやYouTubeが見放題ですが、肝心の画質と音質が中程度で固定されます。

いくらスマホの小さい画面でも360p画質はちょっと粗目ですし、音楽なら高音質で聴きたいですよね。

ということで、最大のメリットは安さ・気軽さといえます。

6位 マイネオau回線

au回線限定

ココがおすすめ

1.12時台でも1Mbpsは出る
2.MNP転出しなければ違約金なし
3.フリータンクから毎月1ギガもらえる
4.最低利用期間が1年

ココに注意

1.今回挙げた各社と比べて遅めの速度
2.MNP転出したら解除料が約1万円
3.スーパーホーダイと比較すると1ギガもらえても…

マイネオの最大のメリットは、MNP転出しなければ違約金がかからないことです。

そのため、番号が変わってもいいならば、BIGLOBEモバイルよりもさらに気軽に乗り換える・格安SIMを試すことが出来ます。

通信速度も、混雑時間帯でも問題ありません。十分以上の実測が出ます。

ただ、今回挙げたライバルと比べると多くの部分で見劣りするのは明らかです。

まとめと結論

格安SIMは、基本的にスマホやタブレットで使うことが前提です。

スマホなら通信速度が1Mbpsあれば720p画質を止まることなく見れるので、逆に言えばそれ以上の速度はほぼ不要といえます。

であれば、常に1Mbps以上の速度を無制限で使い放題できる楽天モバイルのスーパーホーダイプランが、スマホで使う電話も出来る格安SIM=通話SIMとしては最安かつ最高のパフォーマンスといえます。

とはいえ、ブラウジングの際にも1Mbpsよりは5Mbpsの方が体感的にも快適ではあります。※5Mbpsと30Mbpsの体感差はほぼ無い

1Mbpsが「ちょっとサクサク動く」なら、
5Mbpsは「かなりサクサク動く」感じです。

決して「1Mbpsが遅くてイラっとする」わけではありません。

一例を挙げると、720p画質の動画を再生するとき、
5Mbpsだと、3秒くらいで始まるのに、
1Mbpsだと、15秒くらいかかる感じです。

付け加えると、480p画質の動画を再生すると、
5Mbpsだと、やはり3秒以内に始まり、
1Mbpsだと、今度は5秒くらいで始まります。

よって、結論としては、
お金に余裕がある人はワイモバイルのプランL+スーパーだれとでも定額、スーパーホーダイのプランLなどをおすすめします。

これなら、通話し放題あるいは10分かけ放題で、高速通信がほぼ無制限です。

電話をあまりしない人ならUQモバイルのプランLでもいいかもしれません。

お金をかけたくない人は、素直にスーパーホーダイプランSが良いでしょう。

通話が10分かけ放題でネットは高速通信をほぼほぼ使い放題出来ます。

 

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