格安SIM/WiMAX/ポケットwifi/格安スマホ/iPhone/パソコンを分かりやすく解説

最高の格安SIM・WiMAX比較

格安SIM

ワイモバイルの格安SIMを分かりやすく解説!キャリア並みの通信速度で10分かけ放題コミコミ

投稿日:

この記事では、ワイモバイルの格安SIMについて、分かりやすく詳しく解説します。

ワイモバイルの格安SIMは、ほとんどの人にとって最高の格安SIMです。

特に、月3ギガで、いつでも速い通信がしたくて、10分かけ放題が欲しい人

また、完全かけ放題が欲しい人には、これ以上の格安SIMはありません。

理由の1つは、通信速度が平均24Mbpsと非常に速く、昼12時台や18時台などの通信が混雑する時間でも速度が落ちず、とても快適にスマホを使うことが出来るからです。

これほど速く快適な通信速度が出せるのはドコモ・au・ソフトバンクとUQモバイルのみです。

BIGLOBEモバイルのタイプAが匹敵する速度が出ますが、12時台には約1Mbpsまで遅くなってしまいます。

2つめは安さです。

3ギガプランの場合、1年目1980円、2年目2980円、2年間の平均では2480円ですが、10分かけ放題がコミコミです。

例えばマイネオでは、3ギガプランは1600円、10分かけ放題は850円、合計は2450円です。

他の格安SIMと月額は変わりません。

ですが、ワイモバイルには約1万円の割引=400円×24か月の割引があります。

つまり、どの格安SIMよりも安い月額で、ドコモなどキャリアと同じ速くて快適な通信ができるということです。

ワイモバイルがおすすめな人

  • 月に3ギガあれば十分
  • 月に9ギガ欲しい
  • 安くしたいが快適さ=速さは失いたくない
  • 10分かけ放題はむしろ欲しい
  • 月額1000円追加で完全かけ放題にできる
  • 12時台、18時台にスマホでネットをかなり使う
  • 家のネットがソフトバンク光かSoftbank Air
    ⇒毎月の月額が500円~1000円永年割引になる

上記の通り、3ギガ以下のプランではこれ以上の格安SIMはないでしょう。

UQモバイルはワイモバイルよりさらに約5Mbps通信速度が速いですし、月額も同じですが、かけ放題が5分なのでワイモバイルより5分少ないです。

BIGLOBEモバイルのタイプAなら、月額は同じで通信速度もほぼ匹敵しますが、12時台は約1Mbpsなのでこの時間は高速通信はできません。

UQモバイルは余ったデータの繰り越しが出来ること、BIGLOBEモバイルは月額480円追加でYouTubeやAbemaTVなど見放題になるなどのメリットがありますが、単純に通話と通信の品質で比べるとワイモバイルが上です。

月に9ギガ欲しい場合もやはりワイモバイルが筆頭です。

楽天スーパーホーダイなら、プランSが平均3Mbpsの高速2ギガ+1Mbpsの低速使い放題で10分かけ放題コミで月額1480円なので、この条件で良いならおすすめですが、12時台と18時台の快適さはワイモバイルに全く及びません。

UQモバイルは、データの繰り越しが出来るので、4・5・6.7ギガくらい欲しい場合にはUQモバイルの方が良いかもしれません。ただし、かけ放題は5分のみです。

LINEモバイルは、主要SNSが使い放題ですが、12時台は1Mbpsより遅く、他の時間も約3Mbpsしか出ないので、あまり魅力的ではなくなりました。

LinksMateは、常に約10Mbpsの通信速度で、月額500円でインスタ・ツイッター・スマホゲーム・AbemaTVなどをほぼ無制限に出来るので、そういうニーズの人にはこちらがおすすめです。

ワイモバイルの大きな強みは月額1000円追加で完全通話し放題にできることです。

これをやっているのはキャリアだけで格安SIMでは他に無いです。

10分かけ放題でも足りず、月額が高いとは思いつつキャリアから離れられないひともいると思いますが、ワイモバイルなら1980円+1000円=2980円で完全かけ放題+3ギガにできます。

ドコモなどキャリアなら約7000円はかかります。

また、家のネットがソフトバンク光かソフトバンクエアーなら、月額が永年500~1000円割引になります。3ギガプランなら500円割引です。

ワイモバイルのメリット

  • 12時台でも何時でも速くて快適
  • 月額最安級
  • 10分かけ放題コミコミ
  • 1000円追加で完全かけ放題
  • ソフトバンクの通信バンド対応
  • Yahoo!プレミアム会員費月額462円が無料
  • ヤフーショッピングでTポイントが5倍・10倍・12倍になる

ワイモバイルはソフトバンクの通信バンドを使うので、ソフトバンクスマホをSIMロック解除して使うには最適です。

また、ワイモバイルを契約すると、ヤフーショッピングで買い物をする時にポイントを貯めるための月額462円のYahoo!プレミアム会員費が無料になります。

そして、契約しただけでポイントが5倍になります。

さらに、月額500円のEnjoyパックに加入すると、月0.5GB(500円相当)のデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円分の割引券(有効期限当月中)がもらえて、ヤフーショッピングでもらえるポイントが計10倍になります。

Enjoyパックで加算される+5倍には上限ポイントがあり、月の買物額の合計が2万円以下なら+5倍が加算されますが、2万円を超えた部分はEnjoyパックの+5倍は適用されません。(Enjoyパックの加算ポイントの上限は月1000ポイント)

いずれにせよ、月額500円のEnjoyパックで、500円に相当する0.5GBのデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円の割引券がもらえて、買い物をすると最大1000ポイントのポイントが追加でもらえます。

最後に、支払いをYahoo!Japanカードでするとさらに+2倍の計12倍のTポイントがつきます。

Yahoo!Japanカードは年会費無料で、ヤフーショッピング以外の通常の支払い時もポイント還元率が1%なので、ワイモバイルの格安SIMにするなら必ず作ったほうが得になります。

ワイモバイルのデメリットと注意点

  1. 3年目からは月額1000円アップでギガ数が3分の1減る
  2. ソフトバンクからの乗り換えは割引無し
  3. ソフトバンクで買ったスマホもSIMロック解除が必要
  4. ワイモバイルで買ったスマホはワイモバイルのSIMロックがかかる
  5. 余ったギガの翌月繰越ができない
  6. 低速モードの切り替えができない
  7. ギガを使い切ると128kbpsしか出ない(他の格安SIMは200kbps以上)
  8. 問い合わせは有料のナビダイアル
  9. 2年契約の自動更新、更新月にMNPや解約をしないと9500円の違約金

たとえばプランSの場合、3年目以降は月額2980円と上がるのに使えるギガは2ギガと1ギガ減ります。

プランMなら9ギガから6ギガに減ります。つまり3分の1減ります

新規契約とキャリアや他の格安SIMからの乗り換えの場合は9600円~14400円の割引がありますが、ソフトバンクからの乗り換えのみは対象外です。

ワイモバイルはソフトバンク回線を使っていますが、ソフトバンクで買ったスマホはSIMロック解除しなければワイモバイルでも使えません。

ワイモバイルで買ったスマホにはワイモバイルのSIMロックがかかっています。つまりSIMロック解除しなければワイモバイル以外では使えません。

余ったギガの繰り越しが出来ないのはワイモバイルくらいですが、月に3ギガで足りる場合は問題になりません。

UQモバイルのような切り替え可能な0.3Mbpsの低速モードはありません。

電話の問い合わせが有料のナビダイヤルなのはいただけません。問題は出来る限りネットで解決しましょう。

キャリアのような2年毎の自動更新なので、更新月にしっかりと乗り換えか解約を推奨します。

まとめと結論

ワイモバイルは大きなメリットがある分、デメリットも大きいです。

結局のところ、月3ギガ以下で10分かけ放題がほしい人にとっては確実に最高に快適な格安SIMと言えます。

5分かけ放題で足りるなら、ギガ繰り越し低速切り替えのできるUQモバイルのほうが確実に利便性が高いし速度もより速いです。

通信速度が1Mbpsでいいなら楽天スーパーホーダイのほうが月額500円安いし確実に使いやすいです。

月に9ギガ未満の人はワイモバイルが1番安くて快適に使えますが、それ以上SNSをやる人はLINEモバイル、それ以上ゲームやInstagramをやる人はLinksMate、それ以上YouTubeやAbemaTVを見る人はBIGLOBEモバイルの方が安く済みます。

 

-格安SIM

Copyright© 最高の格安SIM・WiMAX比較 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.